佐久間宣行氏、夏の嫌われもの“蚊”の減少を実感 愛娘は「ほとんど見ないから…パニック」

昔に比べて蚊が減ったのではと『勝手にテレ東批評』で言及。佐久間宣行氏は愛娘が蚊をほとんど見たことがないと触れて…。

2026/08/19 15:15

佐久間宣行
Photo:sirabee編集部

18日深夜放送『伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評』(テレビ東京系)では、夏の風物詩だった蚊の話題に。同局元社員のプロデューサー・佐久間宣行氏が「昔よりも蚊を見かけなくなった」影響を語った。


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■蚊に関する質問

同番組は、テレ東フリークのタレント・伊集院光と佐久間氏が、個性的なテレ東の番組について忖度なしで語り合う番宣バラエティ。

今回は、ロック界のスーパースター・ミュージシャンの甲斐よしひろがゲストで、3人で視聴者の悩み・相談に答える流れに。

就寝前に蚊の気配を感じると、電気をつけて仕留めるまで眠れないという視聴者。「みなさんはどのように対処してますか?」と質問する。

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■昔より減った?

伊集院は「いまヤバい…気持ち悪いぐらい蚊いなくない?」と蚊が減っていると主張。昔の東京にはドブ川が通っていたため「そこに(幼虫の)ボウフラも湧くし、蚊もやたらいる」環境だったと振り返る。

さらに猛暑・酷暑が当たり前になった日本では「暑すぎて蚊がほとんどいないみたいな。さらにはマラリアを媒介するような、本来日本にいなかった蚊のほうが住めるような気温になってる」と昔とは生息している蚊が変わってきているのではと解説した。

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■佐久間氏の娘は…

佐久間氏は「うちの娘とか蚊をほとんど見ないから、いたときのパニックすごいですよ」「僕らは『ああ、いた』ぐらいじゃないですか。だから見たときの…」と当たり前に蚊と接していた自分達とは違い、世代的に見慣れていない愛娘が蚊に驚いてしまうと吐露した。

蚊が減ったと感じる理由はやはり気温が大きいようで、蚊の最適な活動温度は25~30°Cで、35°C以上の猛暑では日陰に隠れるそう。

水面に卵を産むため、ドブ川のような水たまりがそもそも減っているうえに、水温の上昇で幼虫が死んでしまう。そういった環境の変化で以前よりも蚊を見かけないと感じるようだ。

とはいえ昨今は、気温が下がり雨が増える秋口にセカンドピークを迎える傾向もあるだけに、夏が終わっても蚊に用心しておくべきだろう。

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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ

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