難病から復帰の阪神投手、肌をめぐる心配の声に反応 「そういったことが関係していると…」
過去に国指定の難病「胸椎黄色靱帯骨化症」で手術を受けた阪神投手。「最近肌のことでたくさん心配していただいているので、今の自分の気持ちを少しお伝えさせてください」と投稿する。
2026/08/18 08:30
■難病の胸椎黄色靱帯骨化症
2024年8月、背骨付近の靱帯が硬直化することで神経を圧迫する国指定の難病「胸椎黄色靱帯骨化症」で手術を受けた湯浅。
昨季見事復活し、今季は22試合で3勝をマーク。8月8日に右足首の捻挫から約2ヶ月ぶりに1軍復帰した。
■肌をめぐり「心配していただいているので」
そんななか、ネット上で湯浅の肌荒れを心配する声が。これを受け、湯浅はインスタで「最近肌のことでたくさん心配していただいているので、今の自分の気持ちを少しお伝えさせてください」と書き出し、「肌のことを心配してくださっているみなさん、本当にありがとうございます」と伝える。
「自分自身ももちろん気にしていますし、じつは今1番不安に思っていることでもあります。病院で診てもらったりもしましたが、心配していただいているような体調不良や身体の内部に関する病気ではなく、どちらかといえば自律神経の乱れからくるものではないかとのことです」と説明した。
■「そっと見守って」と呼びかけ
胸椎黄色靱帯骨化症との関連性について「自分が患っている黄色靭帯骨化症は、神経障害が起こる病気で、自律神経の乱れも引き起こします。なので、そういったことが間接的に関係していると考えています」とのこと。
「たくさん心配していただいたり、メッセージをいただいているのを見ると、ありがたい気持ちと同時に、少し気持ちがしんどくなってしまうこともあって。気にかけていただけることは本当にうれしいですし、感謝しています。自分自身も少しでも早く良くなれるように、焦らず1つひとつ向き合いながら頑張っていきたいと思います」とコメント。
その上で「なので、今はそっと見守ってもらえたらうれしいです」と呼びかけ、「最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。これからも応援よろしくお願いします」と締めくくった。





