その行為「脈あり?」「脈なし?」 気になる相手のサインを徹底調査
あなたは見極められる? 王道な「脈ありサイン」「脈なしサイン」を、実は脈あり&実は脈なしサインをまとめてみました。

これって脈ありかも!? と思ったものの、後になって勘違いだったなんて経験ありませんか? 意外と脈ありサインを見分けるのは難しいもの。ということで今回は王道の「脈あり」「脈なし」サインだけでなく「実は脈あり」「実は脈なし」のサインも紹介してきたいと思います。
■脈ありサイン10選【王道編】
まずは分かりやすい王道編の「脈ありサイン」から紹介。
①相手からのLINEが途切れない
②相手から質問してくれる
③恋愛の話しをしてくれる&聞いてくれる
④よく目が合う
⑤会う約束をしてくれる
⑥距離が近い
⑦一緒にいるときによく笑っている
⑧小さな変化に気付いてくれる
⑨自然になボディタッチがある
⑩会話を覚えていてくれる
これらは分かりやすい脈ありサインなので、これくらいは最低限見極められるように。
■実は脈あり! 見逃しがちサイン
つづいて「え、それも?」と見逃しがちな脈ありサインを紹介してきます。
①代替日を提案してくれる
毎回「この日どう?」と誘うと断れるけど、その代わり代替日を提案してくれるなんてことがあれば、脈ありの可能性大。
②少し緊張している
会っていてもそこまでテンション上がっている感じもないし、緊張している気がする…それはあなたに好意があるから緊張しているのかも?
③返信は遅いけど、必ず返ってくる
返信は個人差があります。遅くても必ず返ってくるのであれば、脈ありなこともよくあります。
④他の人との接し方と少し違う
こちらからすると「え?なんで?」と思うかもしれませんが、あなたを意識しているからこそ接し方が変わってしまうのが恋の証。もしかしたら脈ありサインかも。
⑤どうでもいい内容で連絡してくる
たわいのない会話でもしたいのが恋というもの。こんなこと話してくるなんて脈なし? と思ってしまいがちだけど、逆なんです。
■脈なしサイン10選【王道編】
つづいては王道の「脈なしサイン」を紹介。
①返信が来ない
②質問が一切ない
③みんなで遊ぼうと2人きりを避ける
④未読スルーが多い
⑤会っているときにスマホばかり見ている
⑥プライベートの話をしてこない
⑦会話がすぐ終わる
⑧誘っても予定が合わない
⑨友達ノリをしてくる
⑩いい人と言われる
これだけされたら、脈なしなので次にいったほうが良いかもしれません。
■実は脈なし! 勘違いしやすいサイン
最後に一番厄介な、実は脈なしな勘違いしやすいサインを紹介します。
①LINEがマメ
元々の性格的に…職業的に…と様々なパターンが考えられるので、これは脈ありではないことが多いです。
②SNSに「いいね」付けてくれる
投稿内容を見てなくても「いいね」だけ押す人はたくさんいます。脈ありではなく、ただ「いいね」しただけの可能性あり。
③絵文字が多い
これも普段のクセが出ているだけかもしれないので、「絵文字が多い=脈あり」とはいえません。
④恋愛相談してくれる
相談してくれるということは、心を開いてくれている証拠だと勘違いしそうですが…恋愛相談する人って本当誰にでもしている印象なので、恋愛対象とは限りません。
⑤優しい
優しい人は誰に対しても優しいことが多いです。人懐っこい人も同様。勘違いさせられないように注意。
脈ありサインも、奥深い。
■執筆者プロフィール
中村愛:浅井企画所属のマルチタレント。SNSの総フォロワー数は20万人を超え、恋愛の「あるある」をテーマにした動画が人気。女子高生向けマーケティング会社で7年以上の勤務経験があるため、調査を得意とする。2025年4月からは心理学を学ぶため大学に入学し、恋愛や人間関係をより深く研究中。モノマネ・ラジオ・DJ・競馬番組の出演など、幅広いジャンルで活動している。
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(取材・文/タレント・中村 愛)




