カズレーザー、流行した“海外スイーツ”を一蹴 「もう食いたくない」「全然好きじゃない」
メイプル超合金のカズレーザーが「語弊を恐れずに言うなら、もう食いたくない」と明かしたお菓子。「トッポやポッキーには勝てない。全然話にならない」と話す。

お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが10日、ぺこぱ・松陰寺太勇とのYouTubeチャンネル『カズレーザーと松陰寺のチルるーム【公式】』に出演。SNSなどでブームとなった「ドバイチョコレート」について語った。
■ドバイチョコへの本音告白
動画内で2026年のトレンドグルメや話題のお菓子が紹介されるなか、話題はドバイチョコへ。
アラブ首長国連邦・ドバイ発のチョコで、ピスタチオのペーストと、ザクザク食感のカダイフが入っているのが特徴。食べたことがあるというカズレーザーは「語弊を恐れずに言うなら、もう食いたくないすよね」「全然好きじゃない」と率直な印象を口にした。
■日本のお菓子と比べたら「話にならない」
周囲からも「ドバイチョコってうまいよね」というポジティブな声をあまり聞かないとのこと。
松陰寺が「結局、お菓子って日本が1番うまいと思ってる」「もうちょっと日本のおやつに自信を持ったほうがいい」と話すと、カズレーザーも同意。
「そりゃそうでしょ。ドバイチョコがいくら集まったって、トッポやポッキーには勝てない。全然話にならない」と日本のお菓子のクオリティーの高さを改めて絶賛した。
海外でバズる話題のスイーツは見た目やインパクトが先行しがちだが、日本の定番お菓子の完成度と味のバランスは本当に圧倒的。安価で高品質な日本のお菓子に慣れ親しんでいる筆者たちからすると、ハードルが上がりきってしまうのも納得だ。




