男の「元カノ依存率」は意外と高い? 復縁アリが6割超え、女性を大きく上回る理由
「復縁はアリか?」を男女710名に聞いてみました。また復縁するときに気を付けることや、復縁を考える別れ方なども。
■復縁はアリ? アンケート結果発表
まずは、Sirabee編集部が「復縁はアリか」について、アンケート調査を実施。すると、男女710人の回答を得ることができ、男性63.6%女性48.4%が「アリ」と回答しました。


まさかの女性より男性のほうが「復縁アリ」と答えた割合が、約15%も高いという結果になりました。それは、一体なぜなのでしょうか?
■男性のほうが「復縁アリ」割合が高い理由
なぜ男性のほうが「復縁アリ」率が高いのでしょうか? 考えられる理由を書き出してみました。
①上書きしにくい
よく言われますが男性は「上書き」しにくい生き物。たくさんの引き出しがあるイメージと言われます。そのため、時間が経ってから思い出し戻ってきやすいと言われています。
②別れてからしか気付けない
男性は女性に比べて喪失感を感じるのが遅いようです。なので、数か月経ってから「やっぱりあの人だったな…」と感じるようです。
③過去と比較してしまいがち
たとえ新しい恋愛をしたとしても、「元カノは料理がうまかったな」「元カノだったらもっと楽しいだろうな」などと過去の恋愛と比較しやすいそうです。
このように男性の頭の中では「元カノ依存率」が意外にもあることが分かりました。とはいえ、復縁したいという気持ちだけでヨリを戻しても同じことに繰り返しになるだけ。そこで…
■復縁するときに気を付けること5選
復縁がうまくいくために「気を付けるべきこと」をまとめてみました。
①別れた原因は明確に
コミュニケーション不足が原因なのか、束縛が原因なのか、本当の原因をお互いに理解してから復縁をしないと、また同じことの繰り返しになってしまいます。
②寂しいだけで復縁しない
別れたあとすぐは誰でも寂しいもの。その気持ちを「好き」と勘違いせずにきちんと見極めることが大事。
③過去を掘り起こさない
ケンカのたびに「あの時もそうだったじゃん」と過去のことを掘り返すと、復縁の意味がなくなってしまいます。
④過去ふたりではなく新しい関係に
「前はこうだったじゃん」「前に決めたじゃん」じゃなく、生まれ変わった新しいふたりになった気持ちで、新たにルールや関係を作ることが大切。
⑤相手を試さない
わざと嫉妬させたり、愛情確認をさせたり…試している行動は戻った信頼を壊しやすいので、やらないほうが無難。
では、これらを肝に銘じていざ復縁! と思っていても、あの恋もこの恋も全てにおいて「復縁したい」と思うわけではありません。
■復縁したいと思う別れ方
さいごは、復縁をしたいと思う「別れ方」のケースを紹介します。
①信頼関係は崩れていない
浮気や暴力などで信頼を失われてない場合は、復縁したいと思う可能性大。
②感情的に別れてない
大ゲンカやの罵り合いをして別れたわけじゃなく、お互い冷静に話し合って納得して別れた場合。
③気持ちがなくなったわけではない
相手への気持ちは残っていたけど、遠距離など環境の変化やすれ違いなどが理由で別れたとき。
もちろん復縁できるかは別ですが、これらのときは元恋人を思い出して「復縁したい」と思うようです。
復縁も、奥深い。
■執筆者プロフィール
中村愛:浅井企画所属のマルチタレント。SNSの総フォロワー数は20万人を超え、恋愛の「あるある」をテーマにした動画が人気。女子高生向けマーケティング会社で7年以上の勤務経験があるため、調査を得意とする。2025年4月からは心理学を学ぶため大学に入学し、恋愛や人間関係をより深く研究中。モノマネ・ラジオ・DJ・競馬番組の出演など、幅広いジャンルで活動している。
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(取材・文/タレント・中村 愛)
調査対象:10代~60代の男女710名





