サンシャイン池崎、虫垂炎退院後の一杯で体重1キロ増 「一撃でこんなに戻るの!?」
サンシャイン池崎と北村直久が、虫垂炎からの回復や四十肩の手術など、40代ならではの体調の悩みを語り合った。

4日配信のYouTubeラジオ『サンシャイン池崎のラジオ「ペガサス&ユニコーン」』第170回生配信SPに、お笑い芸人のサンシャイン池崎と構成作家の北村直久が出演。それぞれの手術やリハビリ、退院後の生活について語った。
■「ブチブチ」の手術
四十肩の手術を受けた北村は、現在も週に1回の通院と毎日の自主トレを続けているものの、「リハビリがね、全然効かないんですよ」と告白。
北村の説明によると、肩の関節周辺にできた膜を、麻酔で痛みを抑えた状態で医師が腕を動かして剥がす処置だったという。「マジで体の中で『ブチブチブチブチブチッ!』って音がするんですけど、じつは外にいる先生たちにもその音が聞こえてるらしくて」と明かすと、池崎は「ええっ!?」と驚く。
痛み止めも効きにくく、より強い薬を吐き気止めと一緒に服用しながら少しずつ肩を動かしているという北村。池崎は、生々しい治療の話が続く状況に「じじいのエピソードだろ、冒頭から」とツッコんだ。
■酒解禁で1キロ増
池崎も虫垂炎で入院していたが、退院から1週間以上が経過し、病院での診察を経て飲酒を解禁。久しぶりに飲みに出かけたところ、「今朝起きたら、体重がしっかり1キロぐらい増えてて」と笑う。
北村から顔のむくみも指摘されると、池崎は「むくみが戻ったと思って。一撃でこんなに戻るの!? と思ってさ。最悪じゃんと思って、もう飲まないしかないのかと」とショックを隠せない様子だった。
■「一撃戻り」に落胆
前夜は焼き鳥をたっぷり食べ、焼酎のソーダ割りも飲んだという池崎。「それはむくむよねっていう塩分量でしたね。久しぶりだったから、もうむくみ放題ですよ。朝起きたら、ぶよぶよじゃんと思って、ショックだった…」と振り返る。
入院後は毎朝、顔がすっきりしたと感じていたため、「一撃戻りかい!」と落胆。それでも、以前のように大量に酒を飲む生活は見直すつもりだといい、「もう前みたいに浴びるほど飲む生活はやめようかなと思います」と、退院後の変化を語った。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




