カズレーザー、派手な服を着る“意外な理由”を告白 「やめてほしい」「黙れよって思いません?」
メイプル超合金のカズレーザーといえばド派手なファッションだが「おしゃれとかそういう意味では着ていない」と言い…。

お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが3日、ぺこぱ・松陰寺太勇とのYouTubeチャンネル『カズレーザーと松陰寺のチルるーム【公式】』に出演。派手な服を着る理由を明かした。
■休日の服のバリエーション少なめ?
今回はカズレーザーと松陰寺が、AIが作成した「おじさんチェック項目」を見ながら、自分たちにどれくらい当てはまるかを検証していく企画を実施。
ファッションの項目で「休日の服のバリエーションは少なめ?」との質問を受けると、カズレーザーは「マジで少ないですね」と回答し、「服ってマジいらねーもんな。ファッションという意味では本当に1番いらないです」と語る。
■ド派手服はおしゃれではなく…
赤い服がトレードマークで、この日もヒョウ柄をあしらったド派手なファッションだが「おしゃれとかそういう意味では着ていない」と話す。
「これを着て歩いてると、ファッションがどうとか言われるじゃないですか。『お前はそんなことを言うバカなのか』ってやつを炙り出したいから着てる。これに対してなんか言うやつがいたら『お前は人を見た目で判断してるんだな』って思う」と明かし、「人は見た目で判断しないほうがいいのに、ファッションだけみんな人を見た目で判断するでしょ。やめてほしい」と訴えた。
■「ダサい」に対し「黙れよ」
松陰寺からは「服着る理由おかしいよ」とツッコミが。しかし、カズレーザーは「おかしいやつがいるから、もっとおかしいことを俺はしてるんです。お前らはこれぐらいおかしなことしてんだって俺は言いたいです」と主張を曲げず。
「『かわいいじゃん』とかも正直嫌ですね。人の服を、『良い』とか『かわいい』って俺言いたくないです」「『かっこいい』とか『かわいい』とかポジティブな言葉って、言っても言わなくても一緒。けど『ダサい』って言うやつがいるじゃないですか。黙れよって思いません?」と持論を展開した。
「おかしい奴がいるからもっとおかしいことをする」という独特のスタンスも含め、独自の美学と強い意志が貫かれた魅力的な発言だった。




