足を組んで食べていた大食い選手、指摘したら… 「返ってきた言葉」に驚き
足を組んで食事していたプロ選手。MCが言及すると予想外の返答が…。

7月31日放送の『デカ盛りハンター』(テレビ東京系)に、お笑いコンビ・マシンガンズ(滝沢秀一さん、西堀亮さん)が出演。
大食い選手が実践しているテクニックに驚く一幕がありました。
■総重量5キロのデカ盛り「すた丼」で対決
番組では、「総重量5キロのメガ盛りすた丼」に、人気大食いユーチューバーのぞうさんパクパクさんと、プロレスチーム(上原わかなさん、納谷幸男さん)の2組が挑戦。
両チームが順調に食べ進めるなか、進行役のマシンガンズの2人は、ぞうさんが足を組みながら食事をしていることに気づきます。
■大食い中に足を組む「理由」に驚く
「ぞうさんカッコイイのがさ、足組んで食べてるんだよね」と指摘すると、ぞうさんは「結構お腹いっぱいになってきたときに、足組むのをやめると、ベルト感覚でリミッターが外れるんですよ」と説明。
序盤は足を組んで少し腹部を圧迫しておき、ここぞというタイミングで足を開くことで、ベルトを外したときのような感覚になり、苦しくなる後半戦での“ギアチェンジ”に繋がるのだとか。
姿勢1つにも、より沢山食べるためのテクニックが詰まっていたことに、マシンガンズの2人は「ええ!?」「一番最初から組んでたんだ!? なるほど…」と驚き。
■新怪物に惜敗も、共演者は感動
宣言通り、後半でぞうさんは足を組むのをやめてギアを上げ、汗だくになりながら、デカ盛りに食らいついていきます。
結果、上原さんの活躍によってプロレスチームに惜敗してしまうも、試合を見守っていたタレントの酒井ゆりやさんは「ちょっと泣きそう。自分だったらこんなに頑張れない。苦しくてやめちゃう」と、ぞうさんの大食いに感動していました。
生まれ持った才能や体質だけでなく、日々の努力がなければ到達できない世界だからこそ、見ている私たちは惹き込まれ、心を動かされるんですね…!




