自販機で発見した謎の缶ビール、そのサイズに昭和世代が感激 平成世代は「初めて見た…」と戸惑い
地方で発見した古びた自販機にて、3リットルサイズのビールを発見。「そんなの売ってたのか」「懐かしい」など、世代によって様々な声が上がっている。
古びた自動販売機というのは、ある種のロマンを含んでいる。既に稼働していない自販機の商品ラインナップを見て、思わず「懐かしい!」と感じた経験はないだろうか。
現在X上では、とある地方にて発見された自販機を見て、世代ごとに様々な驚きの声が上がっているのだ。
■古びた自販機の缶ビール、何かがおかしい…
今回注目したいのは、一人旅研究会・栗原悠人さんが投稿したポスト。

「ほへぇ、ビールって3Lの大きさの缶も、自販機で買えたんだ」と綴られた投稿には、閉じたシャッターの前に設置された、かなり年季の入ったアサヒビール自販機の写真が添えられている。
そしてその最上段には、なんと「2L」「3L」容量の缶ビールが確認できたのだ。
■「初めて見た…」と「懐かしい!」で真っ二つ
現在缶ビールと言えば、目にするのは大半が「350mL」か「500mL」のロング缶。
こちらの光景は多くのXユーザーに衝撃を与えており、「そんなの売ってたのか…」「初めて見た」など、驚きの声が上がっている。
一方で、「懐かしい!」という声も少なくなく、販売当時を知るユーザーからは「実家の近所の酒屋に置いてあったな」「お祭りで親戚が集まると、3Lのビールのお使いに行ったなぁ…」「懐かしい。昔は24時間営業のコンビニが無かったんだよ」「小さい頃、持って帰るの大変そうだなって思ってた」といった具合に、エモいエピソードが多数寄せられていた。

ポスト投稿主・栗原さんに話を聞いたところ、当該の自販機を岐阜県某所にて発見したそうだ。
なお、今回話題となったビッグサイズの缶ビールの詳細についてアサヒグループホールディングスに取材をしたが、残念ながら同社からの回答は得られなかった。
果たして今から数十年後の缶ビールは、どういったサイズ展開がされているのだろうか。




