富澤たけし、伊達みきおとは「食べ物のシェアNG」 その理由に約6割が共感
みんなの食べ物を分け合って、楽しい時間を過ごそうと思ったら…。

食べ物のシェアは、それぞれに考え方があるようで…。
お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしが6月、パーソナリティーを務めるラジオ番組『サンドウィッチマンのラジオやらせろ』(fmいずみ)に出演。「食べ物のシェア」について語り話題になった。
■家族なのでシェアOK
番組冒頭、富澤は家族で喫茶店『コメダ珈琲店』を訪れた際のエピソードを披露。初めて食べた『カツパン』の圧倒的ボリューム感に驚いたといい、最終的には家族が注文した料理を1口もらいながら、賑やかにシェアして解決したと話す。
富澤といえば、食べ物のシェアは基本NGなだけに、伊達は「珍しいじゃん。お前が『1口ちょうだい』って。それはいいんだ」と驚き。これに富澤は「家族なんで」とコメントしていた。
■金銭トレードなら…
伊達とは高校時代からの付き合いで、もはや家族同然。しかし、「家族じゃないから」という理由で、伊達とのシェアを拒否すると伝えて笑わせた。
「家族同然じゃないの?」と伊達はショック。富澤によれば、お互いに食べたいものが一致してトレードするなら問題ないが、一方的に奪われるのは損のため「金銭トレード(お金をもらう)なら考える」と話す。
伊達は「金がかかんの?」とツッコむと、富澤は「だって俺のほうが無条件に少なくなる。おかしいじゃん。俺だけ減るのはおかしいから、だったらお金。極論ですけどね」と述べていた。
■約6割「親しい人や家族以外はNG」
そこで、Sirabee編集部が全国10〜60代の男女711名を対象に「食べ物のシェア、誰とならできる」かの調査を実施。

その結果、「親しい人や家族以外はNG」が最も多く60.9%、「誰ともしたくない」が21.1%、「誰とでもできる」は18.0%だった。
心を許した相手としか、食べ物のシェアはしたくない人が多いようだ。
■衛生的にシェアは嫌い
Xでも、「衛生的に、食べ物シェアするの嫌いなんだよね」「飲食店で食べ物をシェアするのが嫌いです」と食べ物をシェアする行為を好ましく思っていない人も多く見受けられた。
しかし一方では、「食べ物は誰かとシェアするのが1番幸せで好き」と楽しく食べ物をシェアしている人も。
食べ物を仲良くシェアする行為は、それぞれに考え方が違うようだ。その人の性格を考慮した上で、提案したほうがいいだろう。
この記事は2026年6月17日に公開された記事を編集して再掲載しています。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女711名




