「あなた悪口言われてるよ」わざわざ報告してくる人には… “あのちゃんの対応”に称賛
「叩かれてたよ」「こんなこと言われてるよ」わざわざ報告してくる“フレネミー”への対処法。あのさんの対応にスタジオ称賛。

28日深夜放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』(日本テレビ系)に、アーティスト・あのさんが出演。
SNS上で「あなた叩かれてたよ」「こんなこと言われていたよ」とわざわざ報告してくる人への対処法を明かしました。
■友達のフリをした敵「フレネミー」
番組では、友達のフリをした敵「フレネミー(frenemy)」を特集。友達(friend)と敵(enemy)を組み合わせた造語です。
あのさんは「これそうかな? と思うのは、SNSのアンチとかもそうですけど、同業者が嫌味っぽくツイートしてるやつ、誰かとは特定していないもの(例:かわいいけどあの子は生理的に無理)とかを『これ絶対あのちゃんのことだよね』とか」わざと言ってくる人がいるといいます。
■“心配したフリ”わざわざ報告してくるヤツ
あのさんは続けて、SNS上で「これまでも『叩かれてたよ』『言われているよ』みたいな感じで、心配を盾にして連絡をくれる」人もいたそう。
続けて「僕からしたら、それ見てないし、正直どうでもいいというか、それ自体言うことは自由だし、別に何も思わないけど…。友達から言われて知るのが1番嫌」だと心境を吐露。
■「効果ない」と思わせたら勝ち!
こうした場合、あのさんは「知ってるフリで通します」と対処法を告白。
「本当は嘘つきたくないけど、『あ~、言われてるね』『僕すごく渦中にいます』とか言って。そうしたら、相手が知ってた話だったら攻撃できないなじゃないけど、“効果ない”って思われるから、無理やりポジティブマインドで跳ね返す」と話すあのさんに、MCの上田晋也さんは「たくましいね!」とその対応を称賛しました。
「フレネミー」は、例えば結婚や昇進など、嬉しい報告をしたときの反応で分かることが多いそう。一緒にいてモヤモヤする相手とは、無理に関係を続けず距離を取ったほうが良いのかもしれませんね。
『上田と女がDEEPに吠える夜』は8月4日までTVerで見逃し配信中
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




