富澤たけし、ボウリングで痛めた肘が「2ヶ月治んない」 レントゲン撮ったらまさかの…

5月にボウリングをしたサンドウィッチマンの富澤たけし。「ペットボトルとかちょっとした本を持っても痛い。これはヤバい」と病院を訪れたら…。

サンドウィッチマン・富澤たけし
Photo:sirabee編集部

お笑いコンビ・サンドウィッチマン富澤たけしが21日、パーソナリティーを務めるラジオ番組『サンドウィッチマンのラジオやらせろ』(fmいずみ)に出演。今年5月にプレーしたボウリングが原因で、病院で「テニス肘」と診断されたことを明かした。

【今回の動画】「日に日にひどくなって…力も入んなくなって」


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■ボウリングが原因でまさかの…

富澤は「5月にボウリングをしてから肘が痛くて。日に日に痛くなって、もうダメだと思って。ペットボトルとかちょっとした本を持っても痛い。これはヤバいなと思って昨日病院に行ってレントゲンを撮ったら、『テニス肘』でした」と告白。

テニスを一切していないにもかかわらず下された診断に、出演者で相方の伊達みきおからも即座に「テニスしてないのに?」とツッコミが入った。

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■変則的な腕への過度な負担

医師によれば「手首から肘までの筋肉の炎症」とのことで、富澤は「普通は腕を真っ直ぐにして投げるけど、その日は横向きに投げてた。要するに、歩くときのように手を振る状態で投げてた」と説明し、変則的なフォームで投げ続けたことが腕への過度な負担に。

「日に日にひどくなって、あんまり力も入んなくなって。さすがに医者に行った。2ヶ月治んないからちょっと怖くなって病院行ったんですけど。『ストレッチして薬塗っとけば大丈夫です』って」と語る。

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■「距離を置きたい」ボウリング封印へ

肘を痛めるほどの代償を払った富澤だったが、肝心のスコアは伸びず散々な結果に。

「ストライクを取っても『たまたま』感がある。ビリヤードはある程度狙った通りに行くから楽しいんだけど。あまりにも偶然だなと。偶然のスポーツだなと。そんなに楽しいと思わない」と持論を展開。

「しまいに肘が痛くなる。嫌な思い出しかない。これでまた(ボウリングから)遠ざかりますね。変な投げ方をしたのが良くなかったのかもしれないけど、また痛くなったら嫌だってなる。距離を置きたい」と“ボウリング封印”を宣言して笑いを誘った。

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