土井善晴さんの「うめぼしみそしる」に目からウロコ 味噌と梅干しに熱湯を注ぐだけ
土井善晴さんが作る味噌汁がお手軽すぎ。ラクしたいとき、さっぱりしたいときはこれがいい。
身近な食材を使い、毎日の料理を無理なく楽しむ方法を伝えている料理研究家の土井善晴さん。そのあまりの簡単さに、「これでいいの!?」と驚かされるレシピも少なくありません。
7月26日に自身のXに投稿した「うめぼしみそしる」はまさに究極に簡単な味噌汁レシピでした。
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■熱湯で溶くだけのお手軽さ

土井さんはXにて「うめぼしみそしる ねっとうでとくだけ 元気でます」と投稿。
テレビ番組などでも紹介されているこのレシピは、味噌と梅干しを椀に入れ、熱湯を注いで溶くだけです。筆者はしそ漬けの梅干しを使いました。

だしを使わず、具材も梅干しだけ。飲む前は正直、少し物足りないのではと思いました。
飲んでみると、梅干しの酸味が爽やかなので「あっさりとした味噌汁」といった感じでおいしい。どんな梅干しでも合うと思いますが、はちみつ入りよりは酸っぱいほうが良いかもしれません。
■「すごく美味しかった」の声

土井さんの投稿は大きな反響を呼び、「プラスかつお節にしてます 簡単で美味しくてほんとに元気出ます」「今日はくたびれて味噌汁作る気力がなくなってたので、即席味噌汁で早速やってみますね!」「騙されたと思ってやってみたら、すごく美味しかった。こんな暑さの時にピッタリです」との声が。
味が少し物足りない人は、かつお節、ねぎ、とろろなど好みの具材を追加するといいかもしれません。
■味噌汁はもっと自由でいい

自由な発想で家庭料理を楽しむことを教えてくれる土井さん。2024年9月17日放送の『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)では、バタートーストを具にした味噌汁を紹介したこともありました。
和の味にバターの洋風な味わいが加わり、味噌汁が「スープ」という印象に変わります。焼きすぎたトーストや、耳が固くなってそのまま食べるのが難しいパンを入れてもおいしかったです。バターはたっぷりがおすすめ。

また、ネギを入れた卵焼きを加えるのもおすすめ。今回の「うめぼしみそしる」も、味噌汁はもっと気軽に、自由に作っていいのだと教えてくれるレシピです。
■執筆者プロフィール
二宮新一:Sirabee編集部員。年間700本以上のエンタメニュース、グルメ・レシピ、商品レビュー記事を執筆。
芸能人愛用のグッズやインフルエンサーおすすめグルメ、料理研究家のレシピなど、気になる情報をわかりやすく届けるのがモットー。記事を通じて「読んでよかった」と感じてもらえる瞬間を大切にしています。
【投稿】熱湯で溶くだけの「うめぼしみそしる」
うめぼしみそしる
ねっとうでとくだけ
元気でます pic.twitter.com/XCEOMHz2kd— 土井善晴 (@doiyoshiharu) July 26, 2026
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(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)




