暑い日の外出、もうこれなしではつらい 手放せない“鬼冷えグッズ”
うんざりするほど暑いとき、もうこれがないと外に出られない…?
危険な暑さの日は、できるだけ外出を控えたいもの。とはいえ、仕事や買い物など、どうしても外へ出なければならないこともあります。
そんな日に筆者が頼っているのが、肌や衣類に使う冷感グッズ。昨夏から使い続け、「もうこれがないと外を歩けない」と感じるほど手放せなくなったアイテムを紹介します。
■SHIROのボディローション

ひとつ目は、SHIRO「アイスミント ボディローション」(190ml)。メントールによる強い清涼感が特徴で、肌を保湿しながら爽快感を得られるアイテムです。筆者は外出前やシャワーを浴びたあと、首元や腕、背中などに塗っています。
SHIROのアイスミントシリーズには、ネット上でも「ボディローション塗ったら寒すぎて震えてる」「お風呂上がりに全身に塗ってみたら凍えるほど寒い」といった驚きの声が。
筆者も昨夏に初めて使ってみたところ、その快適さにすっかりハマり、今年も手放せない存在になりました。
■風が当たったときは「寒い」

みずみずしいテクスチャーで伸ばしやすく、塗ったあとの肌はサラッとした感触。しばらくすると、塗った部分がスーッと冷たくなってきます。
とくに、汗をかいたときやエアコン、扇風機の風が当たったときは、思わず「寒い」と感じるほど。ベタつきが気になる夏でも使いやすく、外出前だけでなく、風呂上がりのボディケアにも重宝しています。
■服には「鬼冷」シャツシャワー

もうひとつが、ときわ商会の「ひんやりシャツシャワー」。衣類に吹きかけるだけで、ひんやりとした冷涼感を得られるスプレーです。
筆者が購入するきっかけになったのは、2025年7月14日放送の『ラヴィット!』(TBS系)。番組で同商品が紹介された際、ぼる塾・田辺智加さんが「これスゴいんだから!」「去年の夏は私これ何本買ったかわからない」と絶賛していました。
■冷房の効いた店内で本領発揮

使い方は、衣類から10cm以上離し、シャツや肌着、靴下など、肌に触れる衣類へスプレーするだけ。1カ所につき1~2回、表面が少し湿る程度が目安です。

Tシャツに吹きかけてみると、触った瞬間からしっかり冷たい。
とくに、風が吹いたときや、スーパーなど冷房の効いた建物に入った瞬間は「寒い!」と思うほど冷たさが増し、店内に入っても汗がなかなか引かない不快感を和らげてくれました。消臭・除菌効果もあるため、汗のニオイが気になる時期にも便利です。
■外出中はミストと氷のうを携帯

一方、「アイスミント ボディローション」と「ひんやりシャツシャワー」は、どちらも持ち歩くには不便。
外にいる時間が長い日は、SHIROの「アイスミント ボディミスト」(50ml)をバッグに。コンパクトで持ち運びやすく、外出先で冷感を得たいときに使いやすいのが嬉しいポイントです。

あとは外にいる時間が長いときは、ピーコック魔法瓶工業の氷のうを持って行って手のひらを冷やし、日傘も持つようにしています。
これまで、こうした冷感グッズをほとんど使ってこなかった筆者。しかし、一度使いはじめると「もう元には戻れない」と思うほど、猛暑日の外出が快適になりました。
■執筆者プロフィール
二宮新一:Sirabee編集部員。年間700本以上のエンタメニュース、グルメ・レシピ、商品レビュー記事を執筆。
芸能人愛用のグッズやインフルエンサーおすすめグルメ、料理研究家のレシピなど、気になる情報をわかりやすく届けるのがモットー。記事を通じて「読んでよかった」と感じてもらえる瞬間を大切にしています。
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(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)




