W杯滞在中、井口浩之が心配した後輩の“異変” 「病気になったんじゃ」原因はまさかの…
「FIFAワールドカップ2026 北中米大会」を現地で取材していたウエストランドの井口浩之。そんななか、「あぁ、井口さん…。水を買ってくれませんか…」と求めてきた芸人がいて…。

お笑いコンビ・ウエストランドの井口浩之が16日、YouTube『ウエストランド井口と吉住の孤独アジト【テレビ朝日】』に出演。「FIFAワールドカップ2026 北中米大会」(W杯)について語り、現地で目撃した芸人仲間の悲惨な裏側を明かした。
■「日本代表が勝ち続ける限りいる」
サッカー好きでW杯を現地で取材していた井口。グループリーグ3試合が終了したタイミングで帰国したが、現地観戦していた後輩のカカロニ・すがやは「日本代表が勝ち続ける限りいる」という超過酷なミッションを背負っていたという。
日本代表が勝ち進むのはもちろん喜ばしいことだが、広大なアメリカ・メキシコ・カナダを移動し続けるため、飛行機代や滞在費がかさんでいったと説明する。
■節約生活でゲッソリ
現地で生き延びるため、すがやは凄まじい節約生活を強いられていた。井口はメキシコの空港で遭遇した際のすがやの様子について「常に節制して生きてて…。ほんとにジャーキーだけで過ごしていて、どんどんあいつカリッカリになって」と振り返る。
かすれた声で「あぁ、井口さん…。水を買ってくれませんか…」と求めてきて、井口は「ヤバすぎない? ゲッソリして。『声も出ません』とか言って」と驚く。
■病気心配するもまさかの…
これを受け、井口は、「なんか病気になったんじゃないか?」と心配。しかし、一緒に食事をしたところ、みるみる元気になっていったそう。
「どんどん声出るようになって。ただ本当にご飯を食べてなかっただけ」とし、「休みが大切ということと、ご飯を食べたほうがいいってことは判明しました」と身に染みた様子で語る。共演者のお笑い芸人・吉住は「バカみたいな結論」と笑った。
次回はぜひ、美味しい現地グルメをたらふく食べながら、万全の体調で日本代表の快進撃を見届けてほしいと感じた。




