『DayDay』水と一緒にとると「効果的な食べ物」 ヒロミもやってる熱中症対策
今年も全国的に体温を超えるような危険な猛暑が続き、熱中症で救急搬送される人が急増。ヒロミさんも自身の対策について過去の『DayDay』で私見をのべていました。

全国的に気温が急上昇し猛烈な暑さが続いているこの時期。
熱中症への警戒が高まるなか、水と一緒に摂ることで効果を発揮する“食べ物”について、タレントのヒロミさんも意識していることを以前番組で話していました。
■危険な熱中症対策とは…
昨年の7月に放送された『DayDay.』(日本テレビ系)では、「やってしまいがちだけど、じつは危険な熱中症対策」として、医師の見解を紹介。
1度に大量の水分をとっても、体が吸収できる量には限りがあるため、あまり効果がないといいます。
そのため、「ペットボトルなら1口、2口を、暑い場所に出たら10分おきくらい、冷房のきいた場所を歩くなら30分に1回くらい」の頻度で飲むことが推奨されています。
また熱中症対策に効果的とされる塩タブレットは、「単独でとってもあまり意味がないんです。水分と一緒に摂っていただかないと。1個に対してコップ1杯くらいの水分をとれば効果的です。小腸で吸収されますので」と医師は解説。
■小まめな水分と塩分
ヒロミさんも反応し、「僕は比較的現場仕事が多いので…(水を)飲むようにはしているし、水を飲んでもあまりアレなので、塩飴とかね」と、小まめな水分補給と塩分の重要性を語りました。
さらに「外で遊ぶのもあるけど…そういうときに、ちょこちょこちょこちょこ飲むようにしています。『喉かわいたな』と思ったらもう脱水の始まりって言うよね」と、早めの対策が重要とのこと。
■水だけは「あんまり体が吸収しない」
ゴルフが趣味であるヒロミさんは、過去にも同番組内で自身の熱中症対策について語っていました。
司会の山里亮太さんが「なるほど、喉が乾いてから飲むんじゃないんですね」と質問すると、ヒロミさんは「もう喉が乾いてなくても、ちょこちょこ飲んだほうがいいですよ」と勧めます。
山里さんが「なるほど。そこでさらに塩分も、っていうことですね」と相槌を打つと、ヒロミさんは「そう! 水だけだと、『水を飲んでいるから』っていっても、あんまり体が吸収しないから」と繰り返し、強調しました。
この記事は2025年7月1日に公開された記事を編集して再掲載しています。
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(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




