『イッテQ』ルーマニアに建てた“イモトのお墓” その内容が「偉業」「ひどすぎ」
ルーマニアの「世界一陽気なお墓」。そこには、イモトさんのユーモラスな墓標があり…。

12日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)では、ルーマニアに建てられた、タレント・イモトアヤコさんの“お墓”が紹介され、現地のユーモラスな風習が話題になっています。
■ルーマニアの「世界一陽気なお墓」
番組では、お笑いコンビ・ガンバレルーヤ(よしこさん、まひるさん)が、「世界一陽気なお墓」と言われる、ルーマニア北部・サプンツァ村の墓地を訪問。
村には「天国へ逝く故人を明るく送り出そう」という風習があり、爽やかな青を基調とした華やかなデザインのお墓には、亡くなった方の似顔絵とともに人柄や死因などが刻まれています。
お墓は、墓職人が遺族から亡くなった方の話を聞き、それを面白おかしく仕立てており、人気観光地にもなっているのだとか。
■11年前に建てられた「イモトの墓標」
そしてここには、約11年前に同番組の企画で制作されたイモトさんの墓標が存在。
そこには、セーラー服に太眉のイモトさんの似顔絵とともに、以下の内容が刻まれていました。
「今やもういない、伝説のイモト。私は1匹のヘビに首を噛みつかれて死んでしまった。その一瞬だけ、視聴率が80%まで跳ね上げながら…」
■「イッテQのロケ中に…」後輩2人は複雑
「珍獣ハンター」としての生き様が刻まれた墓標に、ガンバレルーヤの2人は「イッテQのロケ中にヘビに噛まれてしんじゃった…」「80%なんて聞いたことない。殉職ってこと?」と後輩として複雑な心境に。
その後、ガンバレルーヤ2人の墓標も制作され、2人の似顔絵とともに「世に名高き愛された女芸人 ともに眠る」と、2人の人柄がユーモラスに刻まれました。
■異国の風習に「面白すぎる」と反響
日本とは全く異なる文化に、インターネット上でも「お墓なのに結構色鮮やか」「このお墓面白すぎる」と驚く声が。
創作されたイモトさんの最期には「ルーマニアの人が爆笑するぞ説明w」「イモトひどすぎる」「視聴率80%まで上げて殉職ってどんな偉業w」と反響を呼んでいます。
実際に、SNS上では現地でイモトさんの墓標を見つけたという投稿もあり、もしルーマニアを訪れる機会があれば、ぜひ実物を見に行ってみては。
『世界の果てまでイッテQ!』は7月19日までTVerで配信中
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




