ほんこん、鬼越良ちゃん・渡部建の騒動に苦言「やっぱり裏取りとか必要」 “立派”と評価したのは…

鬼越トマホークの良ちゃんとアンジャッシュの渡部建の騒動。ほんこんは「先輩に対して罵詈雑言はあかん」「言葉選んで書いてたら…」と語る。

渡部建・ほんこん・鬼越トマホーク・良ちゃん
Photo:sirabee編集部

お笑い芸人のほんこんが10日、自身の公式YouTubeチャンネル『ほんこんのちょっと待て』を更新。お笑いコンビ・鬼越トマホークの良ちゃんがXに投稿した内容をめぐり、アンジャッシュ・渡部建の所属事務所・プロダクション人力舎が抗議声明を発表した騒動について言及した。

【今回の動画】良ちゃん&渡部の騒動に言及


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■ライブ担当者の元芸人が謝罪

ことの発端は、良ちゃんがXで渡部への強い不満を告白したこと。渡部側からトークライブの告知を兼ねたYouTube出演を希望してきたにもかかわらず、最終的に「出演は難しい」との連絡があったし、渡部を「ゴミ」と批判した。

これに対し人力舎は「渡部及び弊社の関与しないところで、第三者により出演の打診がなされたことに端を発するものであり、渡部本人が出演を希望した事実も、弊社がこれを了承した事実もありません」と完全否定。「事実と異なる内容に加え、渡部の人格を著しく傷つける表現が繰り返し用いられており、弊社としても到底看過できるものではありません」と抗議した。

その後、渡部のトークライブを担当していた元芸人の宮地ケンスケ氏がXで謝罪。「告知を兼ねた番組出演のご依頼に際し、私の確認不足およびご依頼方法に重大な不手際がありました」「本来であれば、関係各所への十分な確認と適切な手順を踏んだ上でご依頼を行うべきところ、それを怠ってしまったことが今回の原因です」と説明した。

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■良ちゃんに「裏取りが必要」

一連の流れを受け、ほんこんが強く指摘したのが、良ちゃんが感情をそのままSNSにぶつけてしまったこと。

事実関係の裏取りを怠っており「(良ちゃんは)向こうから言うてきたのに『なんやねん』というので、怒りのポストになったと。ただ、怒りの言葉(を出す前)に、『どうなんですか?』と確認してから…。やっぱり裏取りとかっていうのが必要やなと思いますけどね」と述べた。

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■非を認めて謝罪「立派やと思う」

また、SNS発信に伴う誹謗中傷のリスクについても言及。

お笑いの業界で、怒っているふりをする演出方法であるいわゆる“プロレス”的な演出でもないにもかかわらず、相手の人格を否定するような強い言葉を使ったことに「プロレスでもないような内容の言葉は使わんほうがええと思うけどな。人格を著しく攻撃しているようなことを書いてたら、そら(騒動に)なるわな」「先輩に対して罵詈雑言はあかんぞと。やっぱり言葉選んで書いてたら、まだこんなに(騒動に)なれへんかったと思う」と語る。

最後にほんこんは、非を全面的に認めて謝罪した宮地氏の真摯な姿勢に「立派やと思う」と評価。その上で、「円満解決を希望するところでございます」と締めくくった。

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