ハーランド、“怪物”のカラダを作った「異常なこだわり」 ある水は拒否 爆食する肉は2種類
口にするものも徹底したこだわりがすごい…。でも、真似できるものばかり。

UEFAチャンピオンズリーグにも出場のアーリング・ハーランド選手(マンチェスター・シティ所属)。『FIFAワールドカップ2026』でノルウェー代表を史上初のベスト8に牽引し、世界中を震撼させている“怪物”としても注目を集めています。
そんな彼が、4年前に語った「食生活」に関する異常なまでのこだわりが、今改めて世界中で大きな話題を呼んでいます。
■4年前に語った“こだわり”
睡眠前3時間前にはブルーライトカットメガネを着用していることや、睡眠時にはマウステープを使用、起床後には黒いリングで睡眠データを確認しているというハーランド選手。
そして、4年前に公開されたドキュメンタリー番組『Haaland: The Big Decision』内では、カラダに取り入れるものへのこだわりも明かしています。
■起床後に必ずすること
起床後、睡眠データを確認したあとは、必ず太陽の光を浴びるというハーランド選手。「サーカディアンリズム(体内時計)にいいからね」と話すように、体内時計をリセットすることから1日がはじまるようです。
朝に太陽の光を浴びることは、睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌を抑えて脳をスッキリ覚醒させるだけでなく、夜の良質な睡眠に必要な「セロトニン」の分泌を促すという科学的なメリットがあります。ハーランド選手は感覚だけでなく、ロジカルに体を作り上げているんですね。
■1日6,000キロカロリー摂取
そして、気になる食事は…1日6,000キロカロリーを摂取するそうで、普通の牛肉ではなく、牛の心臓(ハツ)やレバーを爆食するのだとか。
当時、多くのメディアでも「狂気の食生活とこだわり」として大々的に紹介され世界に衝撃を与えましたが、じつは理にかなった選択。牛のハツやレバーは、アスリートに不可欠な鉄分、ビタミンB群、タウリンが豊富で、疲労回復や筋肉の修復に絶大な効果をが期待できる、高栄養価なパワーフードなんです!
■「水」にも異次元のこだわり
そして「水道水を一切飲まない」と明かし、フィルターでろ過した水しか口にしないそう。本人は「体にとってものすごく大きなメリットがある」と語っており、睡眠の質を高めるために、体内に入れる水の一滴にまでこだわる徹底ぶりに驚きです。
睡眠、食事、そして水の一滴にいたるまで、自分を完璧にコントロールする執念こそが、彼を“怪物”にさせているのでしょう。私たちが日々のパフォーマンスや睡眠の質を高めるためにも、まずは手軽に真似できるハーランド流の「水ハック」や「食事ハック」を取り入れてみてはいかがでしょうか。
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Source:Amazon.co.jp
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。行動心理カウンセラーの資格を持っているため、ときに人の言動をガン見することも。
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(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)




