ハーランド、自宅に“約700万円で作った部屋”がスゴい… 一般家庭にはない豪華すぎる「設備」が話題に
W杯で大注目のノルウェー代表、アーリング・ハーランド選手の豪華な自宅と設備が話題に。その“徹底したケア”に驚きの声があがっている。

「FIFAワールドカップ2026 北中米大会」の準々決勝「ノルウェー対イングランド」の一戦がきょう午前6時より、米フロリダ州のマイアミ・スタジアムで行われる。
今大会、得点ランク2位につける大活躍で注目を集めているのがノルウェーのエース、アーリング・ブラウト・ハーランド選手。自身の公式YouTubeチャンネルでは、豪華な自宅の模様を紹介し、一般の家庭ではみられない「設備」が話題となった。
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■週給約1億円とも
ハーランド選手はUEFAチャンピオンズリーグにも出場するマンチェスター・シティに所属。プレミアリーグ屈指のエースストライカーで、週給は50万ポンド(約1億円)ともいわれ、1年間の納税額は、プレミアリーグでも1位の1,690万ドル(約36億円)と報じられたこともあった。
ハーランド選手の公式YouTubeチャンネルでは、現在暮らしている自宅の様子を公開。広いキッチンで自ら調理をしたり、トレーナーのマッサージを受けたりする模様がみられた。
■サウナやさまざまな療法の設備
そのなかで、邸内にサウナとアイスバスを設置しており、交互に入る温冷交代浴をする様子も。これは血行を促進し、疲労物質の排出や自律神経のバランスを整える効果が期待できるとのことだ。
他にもハーランド選手の邸宅には、細胞の再生を促進し、炎症を抑える効果があるともされる「赤色光療法」の設備も設置。
さらに、日本円で700万円ほどをかけて、「クライオセラピー(凍結療法)」室を作ったと報じられたことも。クライオセラピーは筋肉を冷やす療法で、マイナス110℃の環境に3分間入り、体の回復を促進するという。
■「ガチだ」「ここまで努力されちゃ…」驚き
サウナやアイスバスなど、一般的な家庭ではほぼみられない豪華設備に、Xでは日本のファンが「自宅サウナってガチだ」「自宅にサウナを持ってて、ほぼ毎日入るサウナー」「サウナー仲間じゃん」と反応。
さらに「こんな化け物身体能力にここまで努力されちゃかなうわけねぇよな」「サッカーに捧げてますね」「トップはやっぱりここまでケアしますよね」と感心する声もみられた。
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■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。




