恋人とのケンカ…「信頼が増すケンカ」と「愛情が減るケンカ」の違いを分析
あなたたちのケンカはどっち? 仲直りはその日のうちにしたいのか? も聞いてみました。

恋人とのケンカって聞くだけでなんだかイヤですよね。ただ、カップルのケンカの中には「信頼が深まるケンカ」もあるんです。ということで今回は「カップルのケンカ」にまつわるアレコレをまとめてみました。
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■カップル喧嘩の仲直りはその日にしたい?
まずは、Sirabee編集部が「恋人とのケンカ、仲直りはその日にしたいか」について、アンケート調査を実施。すると、男女710人の回答を得ることができ、男性74.0%女性70.0%が「はい」と回答しました。

女性のほうがその日のうちに仲直りをしたいと思いきや、若干ですが男性のほうがその日のうちに仲直りしたいということが判明しました。また、同じケンカでもケンカすることによって信頼が深まるものと、冷めてしまうものがあるのも現実。一体どのような違いがあるのか書き出してみました。
■信頼が増すケンカの特徴
まずは「信頼が増すケンカ」とはどのようなものか? をまとめてみました。
①最後まで話し合いをやめない
「もういい」とケンカを途中で放り投げないで、きちんと向き合って最後まで話し合いをやめないカップルのケンカは、同じ過ちをせず将来に繋がるケンカといえるでしょう。
②お互いの気持ちを伝えあえる
どちらかいっぽうだけじゃなく、お互いが自分の気持ちを「こう思っていた」と伝えあえる関係こそ、信頼できるケンカの証。
③悪いところは素直に謝ることができる
「謝るべきところは謝る」ができたら、どれだけケンカしても別れるという結論にはならない良いケンカでしょう。
④ふたりで解決策を模索する
ケンカの原因を突き止め、同じ方向を向くことができたらケンカの意味は大ありです。どれだけ大きなケンカをしたとしても解決することができる最強カップルになりえます。
⑤感情的なっても暴言は吐かない
ケンカをして感情的になるのは仕方ないけど、他のケンカの種になることを言いだしたり、暴言を吐いたりしないことが重要。
■愛情が減るケンカの特徴
つづいて、「愛情が減るケンカ」についてもまとめてみました。
①「別れる」という言葉が出る
ケンカする度に「もう知らない」「だったら別れる」なんて言葉が出てきたら、言われた側の愛情が減ってしまいます。
②人格否定するようなことを言う
ケンカでイライラして人格否定するような言葉を言うような人は、こちらが人格を疑ってしまいます。
③謝っても許さない
素直に相手が謝ってきても許さないなんて言われたときには、心を閉ざしてしまいまって修復不可能レベルになることも。
④既読スルーをする
相手のことを心の中では許していなくて、わざと既読スルーをするような行為は相手には面倒くさい恋人として認定されてしまいます。
⑤第三者を巻き込む
ふたりのケンカなのに第三者を巻き込み、おおごとにしてしまう恋人も面倒くさいと思われて愛情が減ってしまいがち。
恋人とのケンカも、奥深い。
■執筆者プロフィール
中村愛:浅井企画所属のマルチタレント。SNSの総フォロワー数は20万人を超え、恋愛の「あるある」をテーマにした動画が人気。女子高生向けマーケティング会社で7年以上の勤務経験があるため、調査を得意とする。2025年4月からは心理学を学ぶため大学に入学し、恋愛や人間関係をより深く研究中。モノマネ・ラジオ・DJ・競馬番組の出演など、幅広いジャンルで活動している。
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(取材・文/タレント・中村 愛)
調査対象:10代~60代の男女710名




