ヒコロヒー、大学に必ずいる“アレを履く人”に興味津々 「私らのときもいた」「全世代いるの?」
ラジオのメールがきっかけで、“あるもの”を履く大学生に興味津々のヒコロヒーさん。若手スタッフに確認してみると…。

9日、お笑い芸人・ヒコロヒーさんがパーソナリティーを務める『喋るズ「トーキョー・エフエムロヒー」』(TOKYO FM)が放送。
下駄を履く大学生のファッションについて、興味津々に語る場面がありました。
■下駄を履くのはオシャレ?
日常の些細な違和感をリスナーから募るコーナーでは「大学生ってなんで下駄履いてるヤツいるんですか?」「カツカツうるさいです。若いヤツが下駄履くのってオシャレになるんですか?」とのメッセージを紹介。ヒコロヒーさんは「まだいるんや! 私らのときもいたな。大学生」と、学生時代を振り返ります。
そして、スタジオにいる若手スタッフ数人にも大学生の頃に下駄を履いていた人がいたかヒアリング。皆が口をそろえて「いた」と答え、ヒコロヒーさんは「全世代いるの? マジ?」「なんなんやろね」と驚きます。
■「全世代いるんや」驚き
ヒコロヒーさんが大学生の頃は「雪駄履いてる人は結構いた」とのこと。雪駄とは草履の一種で、竹皮などで編んだ草履の裏に牛革を張り、かかとに金具を付けたものを指します。木製ではないのが下駄との大きな違いです。
一方で「下駄マジでたまーにいたよな」と、下駄を履いている人も一部いたとのこと。再びスタッフに確認したところ、スタッフ自身が大学時代に下駄を履いていたことはなかったものの、やはり履いている学生はいたことが判明。
ヒコロヒーさんは「うそー! これ全世代いるんや。めっちゃおもろいねんけど」と改めて驚き「何で、あれ、確かに下駄履いてるんやろ」と疑問を持ちます。
■「その生態に迫りたい」呼びかけ
最後にヒコロヒーさんは「もしリスナーの皆さんのなかで、僕、私こそ下駄を履いていますという方がいたら、せひ一報をいただきたいですね。ちょっとその生態に迫りたい」と呼びかけ。「これってだから、ジーパンに下駄ってこと?」「はぁ〜いや面白いですね」と、大学生の下駄ファッションに興味津々の様子でした。
筆者が大学生の頃も、確かに男子学生で下駄を履いている人はいました。ヒコロヒーさんが呼びかけたように、下駄ファッションをしている本人にこだわりの理由を聞いてみたいですね。
・合わせて読みたい→ヒコロヒー、若者の“あの言葉”での応援に釈然とせず… 「ぜんぜん嬉しないからやめて」
(文/Sirabee 編集部・大島 あひる)




