芸歴66年の大物女優、内田有紀は“命の恩人”と感謝 「事なきを得たの」「彼女がいなければ…」
内田有紀が芸能界の母と慕う加賀まりこが『ぽかぽか』で内田に「救われた」衝撃的なエピソードを語って…。
■内田らの素顔に迫る
同番組は、お笑いコンビ・ハライチの岩井勇気と澤部佑、フリーアナウンサー・神田愛花がMCを務める昼の帯生放送バラエティ。
この日は、同日放送開始となったドラマ『ラストノート』(フジテレビ系)で共演する内田とアイドルグループ・timeleszの寺西拓人がゲスト。2人と交流のある芸能人が「2人の素顔」をぶっちゃけていく流れとなった。
■大物女優がVTR出演
内田の芸能界での交遊録が紹介されるなかで、VTRで登場したのが加賀だった。内田が芸能界デビューした17歳のころにバラエティ番組で共演、それ以来「芸能界の母」として慕っているのが加賀で、いまでも交流を深めていると明かされる。
加賀は、30年以上の付き合いのなかで内田に感謝していることがあると言及。「ちょっと驚く告白をするけど命の恩人なんですよ」と切々と語り、ハライチらから「えー」と驚きの声が漏れた。
■トンカツを誤嚥
「ごく最近私は、彼女と一緒に食事をしたときに…まぁなんたってせっかちなもんですから、トンカツを口に入れた瞬間に誤嚥してしまい」と加賀は回顧。すぐに内田が背中を軽くトントンと叩き、「ことなきを得たの」と振り返った。
続けて「救急車とか呼んでくれて、救急車も有紀ちゃんも一緒に乗って。救急車の方達が『内田有紀が乗ってきた』ってものすごく喜んで。救急車のお兄さん達にお世話になったんだけど、有紀ちゃんを見せてあげられてよかったなって」と救急車にまで付き添ってくれたとうれしそうに語る。
さらに「彼女がいてくれなければ、のど詰まったまんま窒息死してたかもしれないでしょ? だからそういう意味ではとても、有紀ちゃんに本当に心配かけて…ありがとう」と感謝を口にしていた。
■「マジで怖い」との声も…
大物女優・加賀が命の恩人と内田への感謝を口にしたこの日。視聴者からは「今は笑顔で話せるエピソードだけど大切な方が目の前で誤嚥するって、内田有紀さんかなり怖かっただろうな」「誤嚥はマジで怖いから」「おもしろ可笑しく話されてるけど、本当にご無事でよかったよ加賀さんw」といった声が寄せられている。
内田は、咳を出しやすいように軽く背中を叩き救急車をすぐに手配したが、目の前の相手が誤嚥したらどうすればいいのか慌ててしまい、適切な対処ができない場合もあるだろう。加賀は内田を「命の恩人」と評したが、それは決して大げさなサービストークではなさそうだ。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





