空気階段・鈴木もぐら、病院で症状を大声復唱され赤面 「離婚した、陰部が痒い男だってバレた」
鈴木もぐらが、股間のかゆみで総合病院を訪れた際の騒動を告白。症状から離婚まで人前で知られることになった悲哀を語った。

6日放送のラジオ『空気階段の踊り場』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・空気階段の鈴木もぐらが出演。自身の“ツィンツィンの不調”で病院を受診した際の出来事を振り返った。
■待合室で症状が筒抜け
もぐらは単独公演を終えた翌日、「ちょっとツィンツィンの病院に行ってきまして…」と報告。サウナで急に股間かゆみが出たといい、サウナで尻に敷くマットを水で流さずに使ったことから、「もしかしたら前の人の『ツィンツィンかゆかゆ成分』が移っちゃったんじゃないか」と不安になったという。
安心感を求めて総合病院へ向かったものの、受付には女性スタッフが3人おり、後ろにも約20人が並んでいた。症状を聞かれたもぐらが、小声で「陰部のかゆみがありまして」と伝えると、受付スタッフは「陰部のかゆみですね!」と大声で復唱。
「一瞬で待合室全員に『陰部が痒い人』だってバレた」と振り返った。さらにマイナンバーカードの名字が現在と異なる理由まで聞かれ、「結局、『離婚した、ツィンツィンが痒い男』として待たされることになった」と嘆いた。
■ジェスチャーで必死に説明
その後、看護師から患部の場所を詳しく尋ねられたが、人前で直接的な言葉を口にすることをためらったもぐら。「手でグーを2つ作って、その上に指でチューリップのつぼみみたいな形を作って、『この裏の、この辺りが……』ってジェスチャーで必死に伝えたのよ」と、独特な方法で説明したという。
ところが、案内された皮膚科は予約制で、その日は診察できないことが判明。「個人のクリニックに行ってください」と断られ、「朝から『金玉の裏が痒い』って報告だけして帰らされた」とぼやいた。
■原因はまさかの軽いやけど
その足で高円寺の皮膚科を訪れると、年配の医師から「あー、赤くなってますね」と診断された。感染症などではなく、熱くなったサウナマットによる軽いやけどが治りかけ、かゆみが出ていただけだったという。
診察の最後には、医師から「大丈夫ですよ、私も痒いですからね」と謎の共感まで寄せられたそう。もぐらは塗り薬を処方され、現在は症状も治まったと明かしながら、「私も痒いですからねって。謎の共感をされて」と苦笑していた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




