山里亮太、上半期テレビ出演5位も将来に不安 「『DayDay.』が終わったらどうなんのよ?」
山里亮太が、2026年上半期のテレビ出演本数ランキングで5位に入った心境を告白。帯番組なしで上位に入る芸人への驚きと、自身の将来への危機感を語った。

8日深夜放送のラジオ『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が出演。2026年上半期のテレビ出演本数ランキングを振り返った。
■5位は「帯ドーピング」
山里は「上半期も終わってね、毎年出てますけど、これテレビ番組ランキング。ありがたいことでね、もう本当に5位ということでね」と、自身の順位を報告した。
構成作家から「素晴らしいですよ」と称賛されるも、山里は「いやもう、でもこれも『帯ドーピング』ですから。昔はね、天の声はカウントされない、みたいなのがあったけど、今はしっかりカウントされてますし」と謙遜。朝の帯番組『DayDay.』やナレーション出演が本数を押し上げていると分析する。
■帯番組なしの上位陣
山里は「改めて、それがカウントされた上でこのランキングを見ると、帯番組がなくてここに入ってる人たちって、すげえな」と感嘆。
帯番組を持つ川島明や設楽統についても、「基本はベースが一緒で、それプラスアルファで言うと、お前、川島さんとか設楽さんとか、やっぱえげつないんだと思うけどね。どういう働き方をしたらこれ、半年で299本になんの? 上半期でだよ? すごいよね」と驚きを隠せず。
さらに8位の上田晋也について、「えげつなくない? 上田さんも帯をやってらっしゃるわけじゃないよね。だから、『しゃべくり』があったり、ぶっ飛んだ企画があったり、一方で真面目な硬めのやつがあったり。その振り幅がすごい」と、番組数だけでなく仕事の幅広さにも感心していた。
■帯番組終了後に危機感
一方、自身については「俺なんか、朝のイメージばっかりになっちゃうから、ちょっと怖いけどね。『いっぱい出てますね、安泰ですね』ってなっても、『じゃあ『DayDay.』が終わったらどうなんのよ?』みたいな」と、帯番組終了後への不安を吐露。
リスナーからはランキング5位をイジるメールも届いたが、山里はランキングを見て気を引き締めた様子。「帯っていうものがなくなった瞬間にどうなるのよ、お前なんかっていうのを、自分で見てて思うから。ちょっとね、頑張っていかなきゃいけないなと思ってます」と危機感を口にしていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




