カズレーザー、七夕の“行事食”に疑問 「関係ないですよね?」「納得いかない」
「天の川や織物に見立てた伝統的な食べ物」という七夕の行事食。カズレーザーは「え? そうなの? 関係ないですよね? そうめんなんかいつでも食うわ」とツッコむ。

お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが9日、ぺこぱ・松陰寺太勇とのYouTubeチャンネル『カズレーザーと松陰寺のチルるーム【公式】』に出演。「そうめん」が七夕の行事食とされていることに疑問を呈した。
■カズレーザーがツッコミ「関係ないですよね?」
今回は「七夕」をテーマに、織姫と彦星の意外なバックストーリーや、短冊に書く願いごとの話題で盛り上がった。そのなかで、七夕の行事食としてそうめんが紹介される。
「天の川や織物に見立てた伝統的な食べ物」との説明を聞いたカズレーザーは、「え? そうなの? 関係ないですよね? そうめんなんかいつでも食うわ」とツッコミ。松陰寺も「流しそうめんと七夕、全然別やろ」と苦笑した。
■幼稚園・保育園であった?
その後もカズレーザーは「ちょっと納得いかないな」を首をかしげ、「だって、ありました? 幼稚園・保育園で、七夕祭りのときに、給食そうめんだったこと」と質問する。
松陰寺が「いや、七夕と流しそうめんは別やった」と答えると、カズレーザーは「そうですよね。もし一緒にやってたら、七夕の記憶じゃなくて流しそうめんの記憶になってるはず。絶対に記憶強くなってるから、多分やってないってこと」とコメントした。
■全国乾麺協同組合によれば…
ちなみに、全国乾麺協同組合連合会の公式サイトによれば、「醍醐天皇の時代に宮中の儀式・作法等を集大成した『延喜式(927年)』がある。その『延喜式』によると『そうめん』の原型といわれる『索餅』(さくへい)が、旧暦7月7日の七タの儀式に供え物の1つとして供えられたと記述してある。とくに、平安期からは、宮中における七夕の行事に『そうめん』が欠かせない供え物とされていた」とのこと。
また、「『そうめん』を糸にみたて『芸事(機織)が上手になるよう』小麦は毒を消すといった言い伝えから『健康を願い』また、年1度の彦星と織姫のデートにあやかって『恋の成就を願い』行事食である『そうめん』を食べたという…説もある」と記されている。




