京都芸術大学、七夕にまさかの“アナウンス”が話題に 「上手いけど縁起でもない」「不吉すぎる」
京都芸術大学に設置された思い思いの願い事を書いた七夕飾り、その短冊が“思わぬ事態”に…。ネットでは「ダメなやつ」「不吉すぎる」といった声が。

きょう7日は七夕。願い事を書いた短冊を笹に結びつけて祈る人も。
京都芸術大学の公式Xでは、そんな七夕に少々気になる“アナウンス”がユーザーの話題を呼んでいる。
【今回の投稿】七夕に気になる“アナウンス”
■「お心当たりのある方は…」
同大学でも、七夕を前に学内に笹が設置され、学生らが短冊を吊るした様子がXに投稿された。
その写真を見ると、「留年回避」「今年の夏が涼しくなりますように」「気合いで卒業」など、思い思いの願い事が書かれている。

しかし、よく見ると笹の下の土台部分に「単位」と書かれた短冊が…。同大学では「単位が落ちてました。お心当たりのある方は至急結び直しに行ってください」とアナウンスしている。
■「落としたらダメ」「実力で取れってこと」
これには、ユーザーが「落としたらダメなやつやん」「不吉すぎる(笑)」「ぎゃあああああああ!! ぜひ戻して欲しい」「単位落としたんか…先が思いやられる」と反応。
「上手いけど縁起でもない…」「落ちたらどうすることもできないのでは」との声も。
「勝手に単位が落ちるわけない。自分で落としたんだよ」「結び直す前に学び直した方がいい」「実力で取れってことや」と学生に向けたコメントもみられた。
■「わざと」「芸術点高い」の声も
また、芸術大学とあって、「芸術としてわざとやったかもしれない」「芸術大学ならではの『作品』かな!?」「芸術点高いな」「これは芸術点あげたいですね(笑)」と、空間に物体や映像などを配置する芸術「インスタレーション」を連想した人も。
「やっぱ単位進級卒業系の願いが多いんだな。みんな頑張れ」「こんな風に楽しく注意喚起してもらえると、勉強の方も頑張ろうって気持ちになれちゃうから不思議ですね」といった意見も見受けられた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。




