退院した桐谷さん、まさかの“高額失効”にショック ようやく帰宅も「がっくり」
約10日間の入院を終え優待のカタログを整理していた投資家・桐谷広人さん。そこで見つけた“案内”とは…。
■約10日の入院を経て…
6月22日朝に入院し、そこから約10日経った7月1日に退院した桐谷さん。入院の理由は明かされておらず、いわく体の悪いところは「あちこち」とのこと。ファンからも「大丈夫ですか」「ゆっくりご静養ください」「あの元気な桐谷さんが…」と心配の声を集めていた。
ようやく帰宅となった折、自宅に届けられた優待のカタログを整理していたところ、「セグエグループ」なる法人から届いた案内を発見。「なんと6月締め切りの2万円のカタログ」だったそうで、「がっくり」と涙の絵文字付きでつづっていた。
■ファン「2万はショック」
桐谷さんと言えば、株主優待を使い切るという信念のもと、毎日各所へ自転車で奔走。本来はご褒美的なものであるにもかかわらず、半ば義務感さえ漂わせながら優待券を消費していく様子がウケ、多くのファンの支持を集めている。
そんな桐谷さんが優待を“失効”したとあり、ネット上には驚きの声が…。「2万はショックですね」「ぎゃあっと叫びたくなりますね」「開封して仕分けするだけでもかなり大変そうです」といった多くのコメントが寄せられている。
■前回の高額失効は半年前…
ちなみに以前あった高額失効は、半年前に「AIAIグループ」のデジタルギフト。どうやらdポイントに交換する予定だったものの、有効期限を過ぎてしまっていたようだ。
たとえば期限の定めがないQUOカードと比べ、申請期限のあるデジタルギフトのようなもののほうが、使いづらいのかもしれない。とはいえ今回は入院していたこともあり仕方ないと言える。それでも「がっくり」と肩を落としてしまう桐谷さんに、やはり優待を使い切るという使命感の強さを筆者は感じた。




