マツコ、魚肉ソーセージそのまま食べないで 反響呼んだ「最高においしい食べ方」
以前大反響を呼んだ、マツコさんと有吉さんの「魚肉ソーセージの食べ方」。現在では多くの人が実践しているよう。

「おやつ」や「おつまみ」として、そのまま食べるイメージも強い「魚肉ソーセージ」。
以前、タレントのマツコ・デラックスさんと有吉弘行さんが紹介した、オススメの食べ方が話題になりました。
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■マツコと有吉がやっている食べ方

2021年8月放送の『マツコ&有吉のかりそめ天国』(テレビ朝日系)にて、マツコさんと有吉さんは魚肉ソーセージを焼いて食べるのがお気に入りだと話し、意気投合。
2人がやっている食べ方は、切った魚肉ソーセージを「油をひかずにフライパンでじっくり焼く」というもの。

マツコさんいわく「油ひかないから、なかなか焦げ目つかないから我慢して、うっすら焦げ目ついたところで諦めない」ことが重要なのだとか。
焼き具合は「ちょっと膨れてきたりするの、それぐらい持ちこたえて」「ちょっと焦がし過ぎかな?」くらいが丁度良いといいます。
■マツコ「皆そのまま食べすぎ」「焼いて!」

この食べ方について、「本当にうまいから。皆そのまま食べすぎよ、魚肉ソーセージを。あれをポテンシャルだと思わないで、彼らの。焼いて! 本当にうまいから」とも語っていたマツコさん。
筆者も、番組を観て以来この食べ方にハマり、現在では定番おつまみになっています。

焼くことで外側が香ばしくサクサクとした食感になり、そのままでも良いですが、お好みで塩やケチャップを付けてもおいしいですよ。
■「焼き魚肉ソーセージ」すでに約6割が実践
ちなみに、Sirabee編集部が全国の10代~60代の男女706名を対象に「魚肉ソーセージの食べ方」について意識調査を行ったところ、全体で59.8%が「焼いて食べたことがある」と回答していました。

マツコさんと有吉さんの影響力もあってか、すでに多くの人が「魚肉ソーセージの最高のポテンシャル」を体験しているよう。
■たまごや野菜と炒めて「物価高の救世主」に

また物価高の昨今、魚肉ソーセージを料理に加える節約アレンジも注目を集めています。
こちらは、昨年9月15日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)にて、マツコさんが作っていた「魚肉ソーセージとピーマンの卵炒め」。

切ったピーマン(4個)と魚肉ソーセージをごま油で炒め、たまごを加えたら、醤油(小さじ2)、鶏ガラスープの素(小さじ1/2)、塩(小さじ1/4)、コショウ(少々)で味付けするだけ。
焼くとおいしい魚肉ソーセージは、様々な料理に加えることができてアレンジは無限大。材料費を抑えることもできるので、これまであまり使ったことがない人も、今後は様々な料理に活用してみては。
この記事は2022年2月3日に公開された記事を編集して再掲載しています。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
・合わせて読みたい→マツコが番組でやってた「魚肉ソーセージの食べ方」が最高 炒めて“コレ”をかける
(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
調査対象:全国10代~60代の男女706名



