スーパーの刺身が“白だし10分”でごちそうに 薬味どっさり夏つまみ

まみ(mami)さんの「薬味カルパッチョ」はヘルシーでおいしくて最強。下ごしらえのコツも必見。

2026/06/24 11:05

薬味カルパッチョ
Photo:蔵永ゆうこ/Sirabee編集部

暑くて湿気の多い時期は、おつまみもさっぱりしたものが欲しくなる。とはいえ、いつもの刺身をそのまま出すだけでは少し物足りない日もある。

身近な材料で簡単に作れるレシピをSNSで探しては試している私。

今回は、料理系インフルエンサー・まみ(mami)さんが2026年5月18日にYouTubeで紹介した「薬味カルパッチョ」に挑戦した。


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■「薬味カルパッチョ」の材料

薬味カルパッチョ

今回のレシピで使う材料はこちら。

【1~2人前】
・鯛の刺身:約150g
・新生姜:適量
・大葉:適量
・ネギ:適量
・白だし:大さじ1(ヤマキ 割烹白だし

※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。

スーパーで刺身を買ってくれば、あとは簡単にできる。薬味はたっぷり使うのがおすすめだ。

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■鯛を白だしに10分ほど漬ける

薬味カルパッチョ

刺身に白だしを加えて和え、10分程度漬けておく。

薬味カルパッチョ

新生姜と大葉は千切り、ネギは小口切りにしておこう。

薬味カルパッチョ

薬味は水でさらす。

薬味カルパッチョ

お皿に鯛を盛り、水気を絞った薬味をトッピングしてでき上がり。

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■白だしだけで刺身が一気にごちそう感

薬味カルパッチョ

味つけは白だしのみなので、ものたりないのではないかと思ったが、ちょうどいい具合の“漬け”になっている。鯛の風味を損なわず、おいしさをプラスしている印象だ。

鯛でたっぷりの薬味を巻いていただくと、水でさらした薬味はアクが抜けてシャキシャキで心地よい食感。じめじめした季節にぴったりの味わいだ。さっぱりしていて、罪悪感なく楽しめるおつまみとして最高である。

コメント欄でも、「刺身に白だしの発想はなかった!」「今日の肴にしよう」などの声が見られている。気になった人はぜひ作ってみてほしい。


■執筆者プロフィール

蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。

年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。

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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ

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