亀梨和也、KAT−TUNメンバー脱退時の苦悩を告白 会社から「絶対やっちゃいけない」と言われていたのは…
KAT−TUNのメンバーが減ってしまった当時、亀梨和也さんは「いったん全部やめたほうがいい」と悩んだそうで…。
■「これからじゃん!」と脱退に衝撃
今回番組に登場した亀梨さんは、人気絶頂のなかKAT−TUNのメンバーの脱退が続き、6人から3人にまでメンバーが減ってしまったときの心境を思い返します。
MCを務める山崎育三郎さんに「人気絶頂のときにメンバー脱退っていうのがありましたけど、そういうときどういう気持ちだった?」と尋ねられた亀梨さんは、「『えっ? これからじゃん!』みたいな…」と衝撃を受けた過去を明かしました。
■「どうすんだこれ…」
亀梨さんいわく、メンバーの脱退を受けて当時は「理解しなきゃな」という気持ちと「どうすんだこれ…」と不安に思う気持ちがあったとのこと。
「やっぱ人数編成変わるとバランスも変わりますし『どうやってくのかな?』みたいなところは、結構会社の方たちと…僕自身の在り方も含めて」と、今後のグループについての話し合いをした思い出を振り返った亀梨さん。
■「全部やめたほうがいい」
亀梨さんは「2人が前に立つ機会も多かったりとかして、それが変わるわけじゃない? 1人になって」と続け、当時は自分の個人の作業やドラマの出演を「いったん全部やめたほうがいい」「そのほうがフラットにチームとして(成り立つ)」と思い、その旨をずっと会社に伝えていたことを告白。
しかし、会社側は「それは絶対やっちゃいけない」と返したそうで、亀梨さんは「こっち側に全員を引き上げないといけない」「その辺は背負ってやってほしい」と、ずっと言われていたことを打ち明けました。
■いつしか“美学”に
「そっからメンバーが抜けていくなかでの、自分の気持ちとかメンタルも含めてどうバランスとってた?」と質問する山崎さん。
すると亀梨さんは「とにかくそこが美学になってましたね」「(だれかが)抜けてパワーダウンとか、KAT−TUNというグループのステータスが下がっていくことは絶対避けたいというか…」と語ります。
「最後の最後まで“KAT−TUNをKAT−TUNらしく存在させる”ということが使命でもあった」と話した亀梨さんは、「自分の生き方としての美学でもあった」と明かしました。
SNSでは「最後までKAT-TUNの亀梨和也でいてくれてありがとう」「本当に最後の最後までKAT−TUNを守ってくれてありがとう」といったファンからの感謝のコメントが数多くポストされていました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





