サバンナ高橋、梅雨に増える「皮膚疾患」の辛さ吐露… 「掻くなって言われても」「しつこく痒い」
梅雨の時期は空気がしけっているのでハンドクリームをスキップしがちですが、じつはこんな時期こそ皮膚に「つらい症状」が出てしまう可能性も…。

18日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、夏に急増するという「手のかゆみや荒れ」について取り上げました。
なかでも「手や足などにポツポツとした水ぶくれができる」症状について解説し、お笑いコンビ・サバンナの高橋茂雄さんは当該の「聞いたことない病気」にかかってしまったことを明かしています。
■眠れないほど痒くなる疾患
梅雨時は湿気が多いため、ハンドクリームなどをつけない方も多いのではないでしょうか?
そんな時期によく見られるのが「汗疱(かんぽう)」と呼ばれる皮膚トラブル。手のひらや足の裏などに小さい水ぶくれができ、ときには眠れないほど痒くなることがあるそうです。
皮膚科専門医は「空気がしけっているので保湿剤を使うことをやめてしまったり、汗をかくときに水分が蒸発してしまったり、また紫外線へのダメージで乾燥を起こしやすくなる」ことから、こういった症状が出やすくなると説明しています。
■高橋茂雄も「汗疱と診断されて」
水ぶくれや皮むけで、耐え難いかゆみに苦しむことがある汗疱ですが、汗や菌が増える季節はとくに要注意。
予防するには、手洗いの度に「尿素10%(程度)配合ハンドクリーム」を塗ることが推奨されており、治療には塗り薬などが使われるようです。
司会の山里亮太さんに「高橋さん、何かあります? 手にかゆみとか?」と聞かれると、高橋さんは「僕ね、じつは去年、それこそほんまに汗疱と診断されて」と、まさに汗疱に罹患していたことを明かしています。
■いったん治ってもまた?
続けて高橋さんは実際の発疹が出た手のひらの部位を見せつつ「手のここと、こっちの…指のここがすごいしつこく痒いんです。なんだか、あんまり聞いたことない病気やし。ちょっと薬塗ったらマシになるんですが、1回(薬を)やめたらまた出てきたりとか。掻くなって言われても触ってしまうんじゃないですか」と、つらかった記憶を回想しました。
皮膚科医師によると「どんな人でもなり得る」そうで、性別、年齢問わず乾燥対策が大切とのこと。
ちなみに筆者は水仕事が多いため、「水を触った後に毎回ハンドクリームを塗る」のはハードルが高いですが、同番組では水仕事中は「綿手袋の上にゴム手袋」をすることで、汗蒸れ対策をしながら肌を守ることができるもようです。
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(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




