ミラノで目撃された“おにぎりの略し方”が斬新… 「日本もこれでいいんじゃない」反響呼ぶ
ピアニストの角野隼斗氏が、イタリア・ミラノで気になった看板を紹介。おにぎりの“斬新な略し方”に続々とツッコミが届いている。

「かてぃん」の名前でYouTubeでも活動するピアニスト・角野隼斗氏が16日、公式Xを更新。イタリア・ミラノで目撃した斬新な「おにぎりの略し方」を紹介し、反響を呼んでいる。
【今回の投稿】ミラノの「おにぎり」の名称がユニークすぎる…
■「略し方」が気になる
角野氏は、演奏会のためにミラノを訪問し、日本時間15日に演奏会を終えたことを報告していた。
その翌日、ミラノ市内を散策していたところ、目に入った光景が気になったようで「ミラノでのおにぎりの略し方、良い」と画像を投稿。画像を見ると、おにぎり店の看板のようで「Onigiri/Onigirazu」とあり、鮭おにぎりやツナマヨおにぎり、海老天おにぎりなどが写真付きで紹介されている。
看板では、おにぎりは「Sake Onigiri」「Onigiri Salmone Mayo」や「Tsuna Onigiri」「Onigiri Tonno」など、ローマ字とイタリア語で表記されている。しかしよく見ると、なぜか日本語の表記では「鮭お」「ツナお」「鮭マヨお」「海老天お」などと、おにぎりが「お」の1文字に省略されている。
■「いっそ潔い」「斬新」の声
角野氏の報告に、ユーザーからは「漢字とカタカナの使い方カンペキなのになぜ『おにぎり』だけそーなる?」「せめて“ツナおに”とかにしてくれたらいいのに(笑)」「お、は、にぎりの丁寧接頭語ですけどねー」とツッコミが。
「いっそ潔い絶妙な略し方ですね」「斬新です(笑)明日から早速使います」「日本もこれでいいんじゃない?」「何故か通じてしまう日本語の曖昧さ加減」「了解→『り』と同じ要領で、おにぎり→『お』なんですかね?(笑)」といったコメントも見受けられた。
■海外では、おにぎりがブームに
ここ数年、海外では、安価で低カロリーなことや、日本食のヘルシーなイメージもあり、おにぎりがブームに。各地に専門店がオープンして行列になるなど人気を博している。
イタリアでも、数年前からスーパーでもおにぎりが販売されるなどして市民権を得ており、ミラノでも日本食レストランでおにぎりが提供されたり、専門店もオープンしているようだ。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。




