指原莉乃が、30代になって“諦めたこと” 約7割が共感「疲れた」「やめたくなる」
若い頃には平気だったのに、年齢を重ねるにつれていろいろと考えてしまい…。

年齢を重ねるに連れて、あらゆる物の見方や価値観は変わっていくもの。
タレントの指原莉乃も以前、30代になってからの「仕事に対する変化」について語り、共感声を集めた。
■戦うことを諦めた
今年4月、指原はタレント・小島瑠璃子のYouTubeに出演。同年代である2人が、ファンからの質問に答えながら、今後の展望などについて語り合った。
そのなかで、テレビのトーク番組の話題になると、指原は「私は、じつを言うともう、諦めちゃったの。戦うことを」と切り出す。
「自分が今あるMCの番組以外は…たぶん皆さんも気付いていると思うけど、あんまり出てないのよ。疲れちゃったの、戦うことに」と打ち明けた。
■反省が多くなる
「1回ちょっと、もういいかなと思って。出ないようになって2年ぐらい経つけど、そのときに、立ち上がれなくなっちゃう。『ふーっ』って(休息を)やって、自分が出てる番組のときだけ戦って、『ふーっ』ってやって。じゃあ、今から『さんま御殿』出るよって言われたら、無理。戦えない」と、他の出演者とトークの力量を競い合うような番組への出演を厳しく感じたことを明かす。
さらに「反省がすごい多くなる。今までテレビに出てて、反省なんて1回もしたことなかったの。(以前は)『うわ、うまくいったな』とか思うけど、(最近は)『うわっ、あっちだったな』が増えた、めっちゃ。反射神経が超落ちるし、その反射神経が落ちたことを実感したくないから、新しい番組も出たくないし…」とも話していた。
■約7割「年齢を重ねて戦うことに疲れる」
そこで、Sirabee編集部が全国10〜60代の男女671名を対象に「年齢を重ね戦うことに疲れを感じた経験はあるか」の調査を実施。

その結果、「疲れたと感じた経験がある」と答えた人は68.1%。
若い頃には第一線で戦ってきた人であっても、年齢とともに疲れを感じてしまうようだ。
■ネット上でも「戦うことに疲れた」
Xでも、「なんかもう戦うことに疲れた。甘々に生きていたい」「心が疲れて戦うのやめたくなるときありますよね」と戦うことに消極的な意見が見受けられた。
さらには、「若い頃よく電車とかで変なヤツに絡まれた。俺も見た目より血の気多かったからよく揉めてた」とやはり若い頃のほうが戦う気力があったとの意見も。
戦うだけの体力や気力がなくなってきたのもあるが、後の対応が面倒なので戦うことをやめてしまうパターンも考えられるだろう。
この記事は2026年4月17日に公開された記事を編集して再掲載しています。




