ワールドカップに行く日本人サポーターへの「忠告」が話題に 「この一言でトラブルは防げます」
サッカーW杯の現地観戦に向かう日本人サポーターに向け、YouTuberが注意するべきポイントと、トラブルの“回避方法”を紹介している。

YouTubeチャンネル『モハブログ』で活動するYouTuberのMazen(マゼン)が公式Xを更新。
15日(日本時間)に初戦に臨む日本代表の活躍に注目が集まるなか、現地へ観戦に向かう日本人サポーターに向け、注意するべき点とその回避方法について紹介し、話題を呼んでいる。
【今回の投稿】現地観戦でのトラブル“回避方法”
■「思ってる以上に舐められてます」
今月9日、マゼンは11日より開幕したサッカー「FIFAワールドカップ2026」北中米大会を前にXで呼びかけ。
「ワールドカップに行く日本人サポへ。外国籍の僕からひとつ忠告です」と切り出すと、「日本人、思ってる以上に舐められてます。カタールワールドカップでもそうでした」とつづる。
続けて「『優しい』『お金持ってる』『文句言わない』これらのイメージが強いので、ぼったくりのターゲットにされます」と指摘。
「解決方法はとっても簡単。心の中に関西人を召喚してください。『高すぎるやろ!』この一言でトラブルは防げます」と呼びかけた。
■「多少の強気は必要」の声
この“解決策”に、ユーザーからは「確かに海外だと『いい人ムーブ=カモ』扱いされがちだから、多少の強気は必要なんだよな」「日本の国民性は素晴らしいが通用しない」「心に関西のおばちゃんを召喚するんや、相手が日本語わからなくてもまくし立てろ! なめられるな」「全日本人サポーターの心に『ちいさな上沼恵美子』を住まわせる必要がありますね」といった声が。
また、「アメリカのレストランでチップの二重取りされる日本人多いのでお気を付けください!」「部屋なんかでもカス部屋やランク下にシレッと通されたりするから、ちゃんと文句言うんやで!」「開催都市に住んでいますが、少し前のニュースで、観戦客を狙ったガソリンスタンドやATM、コンビニエンスストアの電子決済機に偽物が取り付けられ、情報が盗まれる被害が横行しているという注意喚起がありました」と注意を呼びかける人もみられた。
■外務省も注意喚起
外務省では、「FIFA WORLD CUP 2026 海外安全対策特設ページ」を開設。開催される国、都市ごとの注意点を取り上げ、外国人を狙った犯罪などへの防犯対策を紹介している。とくに、メキシコ国内の開催地では「危険レベル1(十分注意してください)」の危険情報が発出されており、注意を呼びかける。
また、出発前に「たびレジ」等への登録や、海外旅行保険への加入も勧めている。
せっかくの観戦を楽しむためにも、安全対策にはしっかり気をつけたいところだ。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。




