ドンデコルテ渡辺銀次、下積み時代1番キツかったのは“貧乏”ではなく… 「本当は腐ってますけど」

長い下積みを経てブレイクを果たしたドンデコルテ・渡辺銀次。『かまいガチ』で当時を振り返り「1番キツかったこと」を語り…。

2026/06/11 11:50

ドンデコルテ・渡辺銀次
Photo:sirabee編集部

10日放送『かまいガチ』(テレビ朝日系)にブレイク中のお笑いコンビ・ドンデコルテの渡辺銀次と小橋共作が登場。渡辺が下積み時代にキツかったことを赤裸々に語り、共演芸人らの共感を誘った。


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■渡辺の下積みメシ

大人気お笑いコンビ・かまいたちの濱家隆一と山内健司がMCを務める同番組。この日は、苦労した若手・下積み時代を支えた料理を披露する企画「オレの下積みメシ」を展開、ドンデコルテとお笑いコンビ・マユリカがそれぞれの思い出のグルメを調理し振る舞う。

コンビ結成7年でついにブレイクも、芸歴は18年になる渡辺は「下積みが成人しました」と笑顔をこぼす。そこから下積み時代を支えた料理「とにかく米を食うための濃い豆腐飯」を調理していく。

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■1番キツかったこと

当時の気持ちになって味わうために、下積みエピソードを語っていく流れに。

渡辺は現在まで17年も芸人達とルームシェアをしていて、かつてはお笑いコンビ・相席スタートの山添寛やお笑いトリオ・ネルソンズの青山フォール勝ちらとも同居していたと回顧。彼らは先にブレイクしルームシェアは解消となったが、そこから「1番キツかったこと」を聞かれた渡辺は「貧乏よりも劣等感」だとしみじみと答える。

売れていく同期を見送ってきた渡辺は、「これ(劣等感)はなるだけ出さないようにしたんですよ。腐ってる感じというか…本当は腐ってますけども、外側だけでも『そんなことないよ』というフリをしていましたけど、やっぱりキツくて」と本音を吐露した。

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■売れた同期達と会うときは…

濱家は「わかるよ」と理解を示しつつ、「言うたら山添とか青山とか一緒に住んでたりして、みんなバーッと仕事増えるやん。たまに会うやん、そのときに気まずさまではいかんけど、やっぱりあったりする?」と深堀りする。

渡辺はうなずきながら、「気まずくないよというフリをするんです」と自身のプライドもあって、気にしていないフリをして接していたと振り返った。

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■視聴者も同情

渡辺が明かした下積み時代の苦悩に、視聴者からは「同期たちが売れていった一方で、銀次さんが色々とキツかったからね〜」との声も寄せられている。

同級生や同世代の活躍はどうしても気になるものだ。渡辺のように遅咲きであれば、成功した同期と比較して、落ち込む場合も多かったのだろう。ブレイクを果たしたいまなら、悲しい「フリ」をせずに同期達と顔を合わせられているに違いない。

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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ

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