ラランド・ニシダ、新幹線で遭遇した女性から相次ぐ“非常識な行為” その後の行動にサーヤ称賛
新幹線で“マナーの悪い女性”と隣になったラランド・ニシダさん。相手がドン引きする行動に出たそうで…。
■主張が“ドンドン”の女性
先日、ニシダさんは久々に東京駅から新幹線に乗り、グリーン車の窓際に座ったという。
その時点では空いていた、隣の席に荷物を置いて充電器などの準備をしていたのだそう。品川駅に着いてもまだニシダさんは準備をしていたのですが、そこに、ドンドンとシートを叩く音が。
ニシダさんが横を向くと若い女性が立っており、ニシダさんは慌てて荷物を退けたそうです。女性はキャリーケースを引きずり片手にはノートPC。座るやいなや、PCを開いてZOOMを始めたといいます。
■カメラの画角に入るニシダさんにため息
女性は声をあげるわけではなく、イヤホンをしてZOOMで数人の女性とカメラを繋げ、文字で会話している女性。ただPCの位置からニシダさんの肘や肩がカメラに入ってしまう状態だったと話します。
ただニシダさんとしては相手の範囲に入っているわけでもなく、また女性も何か言うわけではなく、ただ咳払いやため息などで、「嫌だぞーって感じを出してきてる」雰囲気だったようで、内心「ムカつく」と思ったニシダさん。
さらに横目でPC画面を盗み見していたニシダさんは、チャット画面に「肘」という文字が見えたことで、「向こうが集中できない感じで、リズミカルに肘を動かしたり…」といった行動をとっていたそうです。
■アイスの欠片が飛んできて…
しばらくして女性は、ホットコーヒーとスジャータのアイスを注文。固いことでも有名な新幹線のスジャータのアイスに、女性も苦戦していたそう。
そのうちスプーンの勢いが余ったのか、アイスの欠片が飛んでニシダさんの二の腕に…。これには流石に謝罪などがあるかと思ったニシダさんですが、女性は無言で軽く会釈をしただけだったといいます。
「ティッシュを渡すことも、『すみません』と言うこともない、どうしたらいいの。俺のところにバニラアイスの欠片飛んで…」と当時の状況を回顧したニシダさん。その後の行動について「どうしようもないから、俺、スッて…」と、そのままアイスを口で吸い込んだと明かしました。
■キモい俺VS謝らない女性
ニシダさんのまさかの行動に女性は「ええええっ!?」と驚いた様子で笑っていたそうで、「初めてそいつの声聞けた」と満足そうなニシダさん。
これには、相方のサーヤさんは「そりゃそうだよ。普通だったら拭くと思うじゃん、社会人なら。吸うと思わない」との反応を見せていました。
ニシダさんは自身の行動に対し「流石にキモいとは思った」と告白。ただ、それ以前に「無言でスジャータ飛ばしたの良くないから」との持論を展開し、「これはでもどっちが悪いわけ? と思って。キモい俺か。スジャータを飛ばして謝らない女性か」との疑問を口にします。
これにサーヤさんは「1番いい仕返しだよ」と、マナーの悪い乗客へのいい対応だったとして、ニシダさんの行動を称賛していました。
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(文/Sirabee 編集部・宮崎 みやび)





