“2児の父”若林正恭、帰宅せず「4時間の寄り道」に妻は激怒も… 既婚者の約5割が一定の理解
こういう時間が必要・欲しいと思うのは妻も同じこと。若林さんのエピソードが話題に。

結婚後も、“自分の時間”は大切である。しかし…。
4月放送『あちこちオードリー』(テレビ東京系)で、お笑い芸人・オードリーの若林正恭が妻から激怒されてしまったエピソードを明かし、注目を集めた。
■結婚している人間の生活じゃない
2019年に結婚し、現在は2児の父である若林。しかし妻からは「『結婚してる人間の生活じゃねえぞ』ってキレられて」と明かす。
若林は「あんま言っちゃいけない」と口ごもりつつ、連絡せず帰宅をしないで、喫茶店チェーン・コメダ珈琲店に立ち寄り、書店で購入してきたクロスワードパズルの本をずっと解くのに没頭していたと振り返る。
■参考書の『現国』を解いて
若林は続けて、「わかんないんですよ、自分でもなんでそんなことやってるのか」「死ぬほど時間経ってて、4時間とか」と当時の状況に言及。ほかにも、高校受験の参考書の現国を解きたくなって、購入してコメダ珈琲店に駆け込んだが、気づくと閉店時間になっていたという。
「死ぬほどLINE来てて『お前なにしてんだ』って。で『現国を解いてたんです』って言ったら、『お前、結婚してる人間の生活じゃねえぞ』って」と妻を激怒させてしまった経緯を語った。
■約半数「仕事からの切り替え時間が必要」
そこで、Sirabee編集部が全国10〜60代既婚者の男女361名を対象に「結婚後、仕事から家に切り替えるため時間が必要だと思う」かの調査を実施した。

その結果、「必要だと思う」と答えた人は47.6%だった。
誰しも、家庭を持った後でも“自分の時間”は必要である。それは家事や育児を担う妻も同じことであり、子育て中の親たちが自由時間を捻出するためには、お互いの思いやりや協力が必要なのである。
■結婚していない友達は…
Xでは、「結婚してない友人、どうかそのままでいて。お金も、時間も、自分の好きな事に自分の好きなタイミングで自分のために使って生きて欲しい」と自分の時間が持てないもどかしさを、独身の友人には味わってほしくないとの意見も。
さらには、「結婚で大事なのは、ずっと一緒にいることより『壊れない距離感』を作ることなのかもしれない」とお互いの距離感が大切だとの声も見受けられた。
この記事は2026年4月15日に公開された記事を編集して再掲載しています。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代既婚者の男女361名




