“嵐の最終日”バックダンサー務めた後輩 「意外」なメンバーの涙に感動「かっこよかった」

浮所飛貴さんが、『DayDay.』で嵐のラストライブにバックダンサーとして参加した心境と先輩への尊敬の念を語りました。

2026/06/01 17:50

嵐officialX
画像はARASHI Xより引用

1日放送の『DayDay.』では、国民的アイドルグループ・嵐がラストツアー『We are ARASHI』を5月31日に終え、26年半の活動を締めくくったことを伝えました。

スタジオメンバーで後輩グループ・ACEesの浮所飛貴さんは、本公演でバックダンサーを務めたことを明かし、感動と感謝の思いを告白しています。


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■浮所の母は嵐のファン

嵐は昨日、東京ドームで最後のライブを行い、圧巻のパフォーマンスを披露して、26年に歴史の幕を閉じました。

浮所さんはライブの映像をみながら「約12時間前ぐらいまで僕、ここに(ドームに)いたんです。踊ってて」と、バックダンサーとして出演したことに言及。

さらに「あの後ろの方に映っているのが僕なんですけど、本当に僕は、嵐さんに人生を変えていただいたんです。元々母親が嵐さんのファンで、この事務所を知って『あ、入りたい』と思ったんです」と、事務所入りした経緯を語っています。

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■嵐には「感謝しかないです」

母親経由で嵐の存在を知った浮所さんですが「それで『こんなに格好いい人たちがいるんだ』と思って(オーディションに)応募したんで、感謝しかないです」と、感謝の気持ちを明かしています。

ライブのなかで設けられた「ひとりひとりの挨拶の時間」も、間近で聞いていたという浮所さんは、「櫻井君が涙するというのが僕のなかでは意外で」と、過去のライブでは涙を我慢していたと回想。そんな櫻井さんも「ここ(最終日)では溢れ出てきてしまって…」と話し、意外な展開に驚いたと語りました。

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■嵐の背中は「大きすぎました」

さらに浮所さんは、「リーダーの大野君も泣いてしまって。逆にいつもライブで泣いてしまいがち…感動してしまいがちな相葉君が、涙をグッとこらえていたり」と、普段とは違う異例の展開についても解説しました。

続けて、「あと二宮君の優しい言葉もね。みなさんの言葉の選び方が最高で。なによりも潤君のプロデュースする嵐というライブのすごさを、間近で15公演行けて本当に勉強になりました」とコメント。

司会の山里亮太さんに「すごい大きな背中だよね」と問われると、「大きすぎましたね。かっこよかったです」と感に堪えぬように心境を吐露していました。


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(文/Sirabee 編集部・ほっしー

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