博多大吉「似てない?」あの都市を“福岡の兄弟”と親近感 華丸は反論「ちょっと勝ってる」
福岡を愛する博多華丸・大吉。『華丸丼と大吉麺』で大吉が福岡の“兄弟都市”として挙げたのは…。
■サンドウィッチマンのお膝元
同番組は、1食に悩みまくる少食おじさんの博多華丸と大吉が、どの街にもある「丼・麺」から最高の1杯を探し実食していく街ブラバラエティー。
今回は宮城県松島を訪れた一同。お笑いコンビ・サンドウィッチマンが宮城県仙台市出身のため、華丸は「でもちょっと申し訳ないね、やっぱこう…サンドウィッチマンの領域に」「なるべくこう、相手の陣地に入らんとこうってあるやん」と吐露、大吉も一定の理解を示しつつ「(お互いの領域・陣地など)ないんやけどね、別に。別にいいんやけどね」と笑い飛ばした。
■駅前に既視感…
松島湾の新鮮な海鮮料理も楽しめる東北屈指の観光地だけに、昼どきの飲食店は行列が目立つ。並ぶのが苦手な華大の2人は、丼・麺を探しながら松島を散策していった。
道中で華丸は揚げかまぼこ「むう」の看板を発見し前のめりに。むうは、大豆と鱈のすり身を今川焼きの形状に揚げた「ムースのように柔らかい豆腐かまぼこ」で、昔から親しまれている人気商品。揚げたてを口に運んだ華丸は、「福岡でいう出来立ての天ぷらです」「なんなら慣れ親しんだ味ですね」と感想を述べる。
ここで大吉は、「やっぱね、仙台と福岡って似とんよ。なんか似てない? 雰囲気。駅前の感じ」と既視感があると主張。華丸も7大都市では福岡と仙台が同列で並びがちだと賛同した。
■「兄弟都市」感あり?
大吉は「東京・大阪・名古屋は違うと思うけど、仙台は『あれ兄弟?』みたいな感じじゃない?」と福岡の兄弟都市は仙台ではと持論を展開。しかしこれには華丸は賛同せず、「なんならちょっと勝ってるよね」「これは申し訳ない、こんなところで大きな声で言うのはなんやけど」と福岡の勝ちだと主張する。
大吉は「いやいやいや、勝った負けたはわからんよ」と首を傾げつつ、「でもヨドバシカメラの大きさは惨敗してた。博多駅前店と」と家電量販店・ヨドバシカメラの巨大さでは福岡が負けていると寂しそうに語っていた。
■2人の福岡愛に反響
華大が福岡と仙台についてそれぞれの持論をぶつけ合った今回。視聴者からは「華丸さんの福岡愛が強すぎるのが好き」「お2人の宮城の褒め方がとても心地よいですね 何か福岡のことも好きになります そしてお2人本当に仲が良いなぁ」といった声が寄せられている。
日本7大都市とは、3大都市の東京・大阪・名古屋と、地方中枢都市の札幌・仙台・広島・福岡を指す。福岡と仙台の規模が近いのも当然で、大吉が「兄弟」と感じてもおかしくはない。それでも、東京・秋葉原のヨドバシカメラに足繁く通うなど同店に精通している大吉からすれば、博多店と仙台店には大きな違いを感じたようだ。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





