エアコン掃除を業者に頼んだ一週間後…「慌てて買い替えるハメに」 “異変”あり「大惨事でしたね」
業者にエアコン掃除を依頼したものの、すぐ後に故障が判明し…。ユーザーからは同情の声が。

作家の森沢明夫氏が28日、公式Xを更新。気温が上がるのを前に、専門業者にエアコン掃除を依頼したものの、すぐ後で買い替える事態になったことを明かした。
【今回の投稿】業者に掃除を依頼するも…
■「慌てて買い替えるハメに」
森沢氏は「プロの業者にエアコン掃除を頼んでから一週間ほど経った今日、冷房をつけようとしたら温風が出てきてショック」と、“異変”があったことを明かす。
「慌てて買い替えるハメになってもーた」と、結局買い替えになり、「もうすぐ夏日になるそうなので、エアコン無しはつらすぎるからね〜」とつづった。
■「掃除をしてもらった意味が…」
この投稿に、ユーザーから「それは大惨事でしたね」との声が寄せられると、森沢氏は「エアコンの掃除をしてもらった意味が、完全にゼロという…(笑)」とガッカリした様子で返信した。
また、「大変」「本当に何のために掃除したのかって思いますね」といったコメントもみられた。
■「冷えない」確認の方法は
なお、ダイキンの公式サイトによると、冷房で部屋が冷えない、冷たい風が出ない場合には「フィルターを掃除する」「室外機の吹出口や吸込口の周辺に障害物がないか確認して除去する」「本体の運転を停止し、電源プラグを抜くか、エアコン専用のブレーカーをオフにして1分ほど待ち、プラグを差し直すかブレーカーをオンにして運転する」といった方法で確認することも。
こういった方法で改善されない場合には不具合の可能性があるため点検・修理を依頼したほうがよいとのことだ。不具合がないか、気温が上がる前になるべく早めにチェックしておきたい。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。




