恋人と意見がぶつかったとき… 男女で違う「自分が折れることが多い」割合が判明
恋人と意見が対立したときどうするのか? アンケートしてみました。その結果は?

恋人と意見が対立するとき、アナタはどうしますか? 真っ向から自分の意見を押し通すのもひとつ。分かり合えない部分を受け入れるのもひとつ。今回はそんなカップルの対立についてまとめてみました。
画像をもっと見る
■恋人と意見が対立したときどうする?
まずは、Sirabee編集部が「恋人と意見が対立したときどうするか」について、アンケート調査を実施。すると、男女703人の回答を得ることができ、男性75.4%女性59.0%が「自分が折れることが多い」と回答しました。


これは面白い。女性より男性のほうが「自分が折れることが多い」と答えました。実際の体験を聞いてみました。
■意見が対立したときのやりとり
意見が対立したときどのようなことをしているのか? さまざまなカップルに聞いてみました。
・全く同じ意見の人がいるとは思っていないので、対立すると相手の考え方が分かって面白い。(40代・男性 メディア関係)
・意見が対立すると、どうしてもヒートアップしてしまうタイプなので一旦引くようにしている。(30代・女性 アパレル店員)
・意見が割れたときは、ふたりできちんと話し合うという決め事をしている。(20代・男性 会社員)
このように自分の意見を言えたら良いのですが、中には意見を言わないタイプもいます。そんなときどうすれば良いのかもまとめてみました。
■意見を言わない恋人との付き合い方
「なんでもいい」「任せるよ」と相手に合わせてしまう恋人には、こういう付き合いが大事。
①聞き方を変える
「どっちが良い?」と聞くと「どっちでも良い」と答えがちなので、「少しでもいいからどっちのほうが好き?」と選ばせることが大切。
②主導権を握りすぎない
こっちが主導権を握りすぎると相手はさらに黙る傾向に。デートプランやご飯の内容など、相手に託すことも大事。
③小さな意見を拾う
たまに出てきた小さな意見は受け流すのではなく「いいじゃん」「それ決定」などと、肯定してあげることが大切。この手のタイプは否定してしまうとまた意見を言わなくなってしまいます。
見て分かる通りこういうタイプとの付き合いは、こちらに余裕がないとできないこと。なんとかしようとしてムリしすぎない線引きも必要。
■恋人が意見を言わない理由
また恋人が意見を言わない理由を考えてみると、自ずと相手の気持ちが分かるかもしれません。
①対立することが苦手
意見を言うことでケンカになってしまうほうがよっぽどイヤだという考え方も。
②意見を否定されて自信がない
前に意見を否定されることがあって、もう自分を意見を言うことを諦めている可能性も。
③合わせる側が楽
相手に合わせるほうが楽だと思って、合わせる側に回るクセがついているかもしれません。
④自分のせいで相手の意見が言えなくなるのがイヤ
自分の意見は持っているけど、自分が言うことで相手が意見が言えなくなるのはイヤだと考えている場合も。
⑤本当にこだわりがない
中には本当に「どっちでもいい」とこだわりがない人も。
恋人との対立も、奥深い。
■執筆者プロフィール
中村愛:浅井企画所属のマルチタレント。SNSの総フォロワー数は20万人を超え、恋愛の「あるある」をテーマにした動画が人気。女子高生向けマーケティング会社で7年以上の勤務経験があるため、調査を得意とする。2025年4月からは心理学を学ぶため大学に入学し、恋愛や人間関係をより深く研究中。モノマネ・ラジオ・DJ・競馬番組の出演など、幅広いジャンルで活動している。
・合わせて読みたい→恋人にとって“都合のいい相手”になってない? そうならないための「3つの方法」
(取材・文/タレント・中村 愛)
調査対象:10代~60代の男女703名




