古舘伊知郎、阿部慎之助前監督の辞任めぐり“球団のフライング対応”に疑問 「全部言ってくれた」共感の声
巨人・阿部慎之助前監督の辞任をめぐり、古舘伊知郎が球団の対応の対応についての疑問点を指摘。辞任撤回を求めるインターネット署名は10万筆を超えている。
■「早すぎる対処」「フライング」の声
古舘の話に、コメント欄では「球団側が辞任の決断を急かしたように思う。スポンサーなど様々な企業への影響を考え、早い方がいいと考えたんだろう」「確かに早すぎる対処の印象は否めませんね」「最近の企業の対応が自分を守りすぎてフライングすぎる気がしますね」「この件で俺が思ってることを全部言ってくれた」と共感が。
一方で「本人が辞めると言ったんでしょ」との声もみられたが、「巨人フロントもちゃんと調べもせずいきなり辞任にするな」「本当に仰る通りで、今の世の中あまりにもせっかちすぎる。一旦立ち止まって相手の話をよく聞いて考える、一拍二拍置くってことが無くなってしまった。弁解の余地も与えないというのはあんまりではないか…」「一回立ち止まって、状況整理して行動するべきです。阿部さんの辞任はまだ決めるべきではなかったです」といったコメントもみられた。
■辞任撤回の署名は10万筆超え
なお、阿部前監督の辞任をめぐっては、辞任撤回を求めるインターネット署名が複数立ち上げられており、28日正午の時点で10万筆を超える署名が集まっているものも。
SNSでは「当然の動き」「阿部監督以上の人はいないとファンがはっきり示している」「こんな理不尽な退任なんてありえない」といった声の一方で、「署名運動して何がしたいかわからん」「180ある元野球選手が酒もまだ飲めないような子供を投げ飛ばしてるのは事実だぞ」「もし娘が大怪我してても、署名を集めるの? 暴力は理由のいかんを問わず許されない」とさまざまな意見がみられる。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。




