バスルームに全裸で5時間閉じ込められた男性… 「海外のホテルはマジあるある」体験談続々
海外のホテルで、バスルームに5時間閉じ込められたというYouTuberの投稿が話題に。ユーザーからも同様の体験談が続々と…。
旅行系YouTuber・しげ旅氏が公式Xにて、海外のホテルでバスルームに閉じ込められた経験を報告。ユーザーからも“海外あるある”が寄せられるなど反響を呼んだ。
【今回の投稿】バスルームに5時間閉じ込め
■大声で叫んで助けを求める

しげ旅氏はドイツ・フランクフルトを経由して、今月15日にアフリカ・チュニジアの首都チュニスに到着したことをXで報告していた。
20日になり、「さっきあった怖い話。朝7時前にシャワーを浴びたらバスルームに閉じ込められた。どうやっても扉が開かない。携帯無いから助け呼べない。時計無いから時間も分からない」と、バスルームに閉じ込められたことを明かす。
「隣の部屋に清掃入った気配を感じ大声で叫ぶと気付いてくれてようやく助かった。なんと5時間全裸だった。フライトも乗り損ねた」と、予定していた飛行機にも乗り遅れたことを報告した。
■「トイレの床に寝た」
5時間もの間バスルームから出られなかったことから、「途中からあきらめて全裸でトイレの床に寝た」と、床に寝て休息したことも明かす。
「でも良くよく考えたら昨日の夜じゃなくて良かった。昨日の夜閉じ込められてたら全裸でトイレに泊まることになったし、半日以上閉じ込められてたら流石に発狂して尊厳を失う所だった」と回顧した。
■体験談が続々
しげ旅氏の投稿に、ユーザーからも「イタリアのホテルの廊下のトイレで深夜に3時間閉じ込められ、早朝の清掃人に壁越しにヘルプミーと叫びました」「モンゴルのレストランでトイレのドアがなかなか開かなくて半泣きしたことがあります」「ロンドンのホテルのシャワールームに閉じ込められました」「海外のホテルで扉そのものが外れて倒れてきたことがあります」と続々と体験談が。
「本当に海外のトイレとお風呂は絶対開けてしてね」「トイレに閉じ込められて、ドアを破壊して出たことがあります。以後、ドアを少し空けて入るようにしています」「それが怖くて室内のドアは閉め切らないようにしてるよ」との声も。
■「マジあるある」の声
「海外のホテルはマジあるある」という人もみられ、「やっぱりトイレ、風呂は携帯持っていくべきなんですよ、海外は特に」「トイレットペーパーの芯の紙を平らにして、ドアの隙間に差し込んでラッチボルトを解除するという方法もあるらしいですよ」と対策法を明かす人も見受けられた。
確かに、とくに海外で閉じ込めトラブルに見舞われるのは怖い。スマホを持ち込むなどの対策を考えておいたほうがよさそうだ。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。



