『Nスタ』生乾き臭を防ぐには… 洗濯機を回すとき「設定」を変えるだけでマシになるかも
これからの季節、洗濯物を部屋干しする際に気になるのが「生乾き臭」。じつは“洗い方”にもポイントが…。

梅雨で雨が増える時期を前に、21日放送の『Nスタ』(TBS系)では、洗濯物を部屋干しした際に気になる「生乾き臭」を防ぐ方法について紹介した。
【今回の動画】「生乾き臭」を防ぐには
■雑菌が増殖
前線や低気圧の影響で、27日は西日本を中心に雨となり、28日には東日本から北日本まで雨の範囲が広がる見込みに。
6月に入ると、2日ごろから天気が下り坂になる向かう見通しとなっている。
また、日本のはるか南のカロリン諸島に熱帯低気圧が発生し、台風に発達して北上する可能性があり、今後の進路にも注意が必要となっている。
これから梅雨を迎えて雨が増えると、洗濯物を室内に干す機会も増える。部屋干しの際に気になるのが、長時間湿ったままの洗濯物に雑菌が増殖することで発生する「生乾き臭」だ。
■ポイントは「洗い方」
番組では、クリーニング店『LIVRER』を営む、洗濯のプロ集団「洗濯ブラザーズ」の茂木康之氏を取材。生乾きを防ぐには「5時間以内に乾かしきる」ことがポイントになるとのこと。
干し方について気にする人も多いが、茂木氏によると、「洗い方」にも重要なポイントが。
まず、洗濯物の量は「6割程度」にしたうえで、水の量を「最大」にする。
これは、汚れや洗剤が残ったままだと、繊維に風が通りにくくなり、乾きにくさの原因になってしまうためだという。
■「汚れもニオイも…」
この解説に、視聴者は「節水して詰め込んで洗っていては、汚れもニオイも残ったまま」との声が。
また「今の洗濯機って節水でかなり水量少ないから毎回自分で設定するのが面倒」「洗濯量MAX超え水量少なめで洗濯するうちの親を誰か説得して欲しい」といった声もみられた。
干し方のアドバイスはよく見かけるが、洗い方にもポイントがあるとは知らなかった。洗濯機に詰め込み過ぎないように気をつけたい。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。



