霜降り・粗品、私服を“スーツ”に変更した理由告白 「気合いを入れて」「向き合わなあかん」

霜降り明星の粗品は「毎日スーツ着てんねん最近」と告白。あのは「怖いんだけど…」「やめてくれない?」とギャップに困惑する。

霜降り明星・粗品・あの
Photo:sirabee編集部

お笑いコンビ・霜降り明星粗品が21日、歌手・あのとのPodcast『あのと粗品の電電電話』に出演。私服としてスーツを着用している理由を明かした。


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■あのは恐怖「やめてくれない?」

あのは、粗品との番組『あのちゃんの電電電波』(テレビ東京系)の収録現場での出来事を回想。椅子に座っていたところ、隣に「黒服というか、SPみたいな人がいた」と言い、正体は私服でスーツに身を包んだ粗品だったという。

あのは「いつもは、だる着で寝癖もすごいのに、スーツだから怖くて」「怖いんだけど。やめてくれない?」と、普段のラフなスタイルとのギャップに困惑した様子。しかし粗品は「毎日スーツ着てんねん最近。私服でスーツや」と、これが一時的なネタではなく日常的なスタイルであることを強調した。

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■スーツの理由「気合い入れて仕事に…」

粗品が着用しているのは、ハイブランドのジョルジオ・アルマーニのスーツ。さらに、それに合わせるためのリュックまで新調したという。

なぜ突然、私服をスーツに切り替えたのか。その理由について粗品は、「気合いを入れようみたいな。ネクタイ締めてちゃんと出勤して、気合いを入れて仕事に向き合わなあかんなという気持ちで、スーツを着ています。周りがあまりにもぬるいというか。リーダーがこういう格好をしていこうかなと」と説明。

これにあのは「スーツ似合うけどね」「制服があるのはいいなと思う」と評した。

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■粗品のストイックな姿勢

粗品の私服スーツ化は、単なるファッションの変遷ではなく、プロとしてのリセットボタンのように感じる。多忙を極めるなかで、あえてネクタイを締める不自由さを自分に課し、仕事への向き合い方を正す姿勢は、ストイックな彼らしい選択。

アルマーニという一流の鎧を纏うことで、自身の格を上げると同時に、周囲の「ぬるさ」を許さないというリーダーシップの表明でもある。あえて私服で自分を追い込む姿に、表現者としての凄みを感じた。

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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり

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