ヒロミ、意外と忘れがちな“災害の備え”に山里亮太も共感 あれを「1つぐらいは家に…」

ヒロミさんは北海道・三陸沖後発地震注意情報を受けて、家にある“常に用意しておいたほうがいいもの”についてコメントしました。

2026/04/21 17:30

ヒロミ
Photo:sirabee編集部

21日『DayDay.』では、20日午後4時52分ごろに北海道・三陸沖を震源とする最大震度5強の地震が発生したことを報道しました。

後発地震も心配されており備えが呼びかけられるなかで、タレントのヒロミさんは意外に気が付かない「必要なもの」について言及しました。


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■専門家が推奨する対策とは

今回の地震をうけ、内閣府と気象庁から、北海道・三陸沖後発地震注意情報が発表されました。後発地震が起こるかは定かではありませんが、今後1週間程度の警戒と、万が一の地震に備えての備蓄が必要となりそうです。

専門家によると「必ず地震が起こると予知するものではない」としながらも、家具の固定、避難先・場所・経路の確認、連絡手段の確認、備蓄食品の確認、非常用バッグの確認、持ち出し品の常備・携帯、などの対策を推奨しています。

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■春でも防寒具は残しておきたい

春先はアウターをクリーニングに出す季節でもありますが、ヒロミさんは「防寒具とか1つぐらいは家に残しておいて…やっぱり夜はいつの時期でも寒いとかあるから。そういうのも、とっておかなきゃいけないですよね」とコメントし山里さんも「確かにこの時期そうかも知れない」と共感。

また、非常袋は「一応は置いてはいますけど、賞味期限とかの確認はそこまで細かくしていないから、レトルトならたまに食べないとだめだよね。それを食べて交換しないと」と、ローリングストックに言及していました。

【防災用品の見直しを…】

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■キャンプ用品にも使えるものが

ちなみにヒロミさんは、昨年12月8日に発生した「青森県東方沖地震」の翌日にも同番組に出演し、「僕はキャンプ道具があるので、それを災害用にしています。バッテリーの充電のやつとかもあるので、きのうもそれを確認したんです」と、話していました。

キャンプを趣味とするヒロミさんですが、キャンプ用品と防災備蓄袋は親和性も高く、キャンプに行くことがある家族であれば災害時も「使える」アイテムを発掘できそうです。

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(文/Sirabee 編集部・ほっしー

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