鈴木誠也、将来メジャーで活躍する“和製大砲”を告白 スイング力が「ちょっと抜けてる」
「次にメジャーで活躍するであろう日本人野手の原石は?」。AIの回答に鈴木誠也も納得する。
2026/04/21 08:10
■AIに聞いた「次に活躍する原石は?」
今回は、グーグルのAI検索を使った企画を実施。「次にメジャーで活躍するであろう日本人野手の原石は?」と質問すると、阪神タイガースの佐藤輝明内野手の名前が挙がった。
佐藤は昨季、40本塁打・102打点で2冠王獲得。ゴールデン・グラブ賞、ベストナイン、そしてセ・リーグMVPに輝いた。今年3月に行われた野球世界一決定戦ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では、鈴木とともに日本代表に選出された。
■鈴木だけでなく「みんなテルのことは言ってた」
AIの意見に鈴木も納得で、「体のサイズもそうですし。WBCだけではありますけど、(打球の)飛距離だったりとか、スイングの強さだったりとかは、ちょっと抜けてるなっていうような感じは見てて思った。次来るなら、テルかなとは思ってました」と語る。
鈴木だけでなく、周囲からの評価も高く、「みんなテルのことは結構言ってたんで。コーチとかも。だから、すごいいいなと思いました」と話した。
■説得力ある絶賛の言葉
メジャーの第一線で戦い、自らも厳しい環境に身を置く鈴木が「次来るならテル」と名指ししたことの意味は非常に大きいと思う。WBCという世界最高峰の舞台で、練習から試合までをともにしたなかで打撃を絶賛したことは、非常に説得力がある。
日本のファンとしては阪神での活躍を長く見たい気持ちもあるが、佐藤が将来、メジャーの舞台で特大のホームランを放つ姿を想像せずにはいられない。





