高市早苗首相を「田舎のスナックのママ」と表現した古舘伊知郎に… ほんこん「品がない」「職業差別やね」
トランプ大統領とハグした高市早苗首相について、古舘伊知郎は「客に対応する田舎のスナックのママ」とコメント。これにほんこんは疑問を投げかけ、「もうちょっと考えて喋ってほしい」と言及した。

お笑い芸人のほんこんが13日、自身の公式YouTubeチャンネル『ほんこんのちょっと待て』を更新。高市早苗首相をめぐるフリーアナウンサー古舘伊知郎の発言に苦言を呈した。
【今回の動画】古館の発言に「媚び売ってるんじゃなくて…」と指摘。
■トランプ氏とのハグに「田舎のスナックのママ」
古舘は12日に放送されたバラエティー番組『そこまで言って委員会NP』(読売テレビ)に出演。
3月の日米首脳会談で訪米した高市首相が、米トランプ大統領とハグしたことについて「完全に久しぶりにドアを開けて入ってきた客に対応する田舎のスナックのママ」とコメントした。
この例えにほんこんは「ゲスの極み。品がない」「『完全に媚びてまんがな』って言いたいんでしょ? 職業差別やね」と苦言。
■古舘に疑問「女出してるって言いたいの?」
高市氏の振る舞いは「媚び売ってるんじゃなくてコミュニケーション」と指摘。座って握手をするだけよりも、分け隔てなくトップと接するほうが「国益に伴うんちゃうんかい」と持論を展開する。
「なにかケチをつけたいの?」「性別として女を出してるって言いたいの?」と古舘に疑問を投げかけ、「もうちょっと考えて喋ってほしい」と締めくくった。
■表現力はあるけど…
古舘の「スナックのママ」という比喩は、確かに情景を浮かびやすくはある。
しかし、言葉のプロであるアナウンサーだからこそ、批判の内容そのものよりも、その「例え」の不適切さが際立ってしまうのも事実。影響力や説得力がある人ほど、発言はもう少し考えたほうがよさそうだ。




