「恋人との将来の話が苦手な人」の割合が判明 結婚の話をした瞬間、別れるカップルの特徴
恋人との将来の話が苦手な人の割合と理由。また、結婚の話をした瞬間分かるカップルの特徴も教えます。

恋人との将来、どうなるか気になりますよね。楽しい未来が待っているのか否か。いざ恋人に聞いてみると反応はイマイチなんてことも。そう、今回はそんな「恋人との将来の話」についてのアレコレをまとめてみました。
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■恋人との将来の話は苦手?
まずは、Sirabee編集部が「恋人との将来の話は苦手か」について、アンケート調査を実施。すると、男女703人の回答を得ることができ、男性44.0%女性36.4%が「苦手」と回答しました。

想像通り? 男性のほうが若干将来の話が苦手ということが判明しました。では、なぜ恋人との将来の話が苦手と思うのかを聞いてみました。
■恋人との将来の話が苦手な理由
恋人との将来の話しが苦手なのはナゼ? その理由を聞いてみました。
・相手の期待に応えられるか不安だから。(30代・男性 エンジニア)
・過去、将来の話をして重いと言われ別れた経験があるから。(20代・女性 会社員)
・今は好きだけど、将来はまだ分からないと思っているから触れられたくない。(40代・男性 公務員)
どれも共感しうる内容ですよね。その中でも「将来の話しをして別れた」というところに焦点を合わせてみたいと思います。
■結婚の話をした瞬間、別れるカップルの特徴
切ないかなこのパターンって意外とあるもの。順調に付き合っていたと思っていても、将来の話を切り出したのをきっかけに関係が終わるカップルは少なくありません。共通する特徴とは?
①タイミングが違う
一番多いのがコレ。自分と相手の時期のタイミングが違うのは、運命じゃなかったと諦めることが良いのかもしれません。
②描いている未来が違う
お互い結婚はしたいけど、仕事や子供への考え方が違うなど…描いている未来が違うと衝突してしまいます。
③恋愛の目的が違う
結婚をゴールだと思っている人と、そうじゃないく今を楽しみたいだけの人。この差は別れのきっかけになります。
④現実が違う
お互い結婚はしたいという気持ちがあっても、金銭面や住む場所などの「現実」が違うとなれば話しは変わってきます。
⑤価値観が違う
お互い好きでも、価値観の相違が大きなハードルに。結婚となればさまざまな価値観が合っていないとうまくいきません。
こうやって文字にして改めて見てみると縁がなかったんだなぁと納得できますが、当事者となるとそうは思わないのも現実。でも逆に言えば将来の話をした瞬間、距離が近づくこともあるもの。
■さいごに…
将来の話をした途端、ふたりの関係にヒビが入ることは意外にも多いもの。でもそれは、「ダメな恋だった」ということではありません。むしろ、お互いの本音が見える良いきっかけになっただけ。ふたりの未来が同じ方向を向く相手が必ずいるはず。あなたの恋が良い方向に向きますように…。
恋人との将来の話も、奥深い。
■執筆者プロフィール
中村愛:浅井企画所属のマルチタレント。SNSの総フォロワー数は20万人を超え、恋愛の「あるある」をテーマにした動画が人気。女子高生向けマーケティング会社で7年以上の勤務経験があるため、調査を得意とする。2025年4月からは心理学を学ぶため大学に入学し、恋愛や人間関係をより深く研究中。モノマネ・ラジオ・DJ・競馬番組の出演など、幅広いジャンルで活動している。
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(取材・文/タレント・中村 愛)
調査対象:10代~60代の男女703名




